この前の喜多で感じたこと。
備忘録として残しておこう。
この前の記事に書いた通り、結果は、1位の人に8分差をつけられて2位。
1周回目で、1回は彼女を抜かしたものの、スグに抜き返され、
一時は10分も差を広げられるという始末。
確かに、彼女は横浜国際女子も走ったことのある実力のある選手。
でも、スピードに関しては、今、ハーフで競ったら、多分、私の方が上だろう。
では、彼女の何が強かったのか。
今回の喜多は3周回するコースだったので、
すれ違うたびに、私は彼女の表情をチェックしていたのだけど、
毎回毎回、本当に苦しそうだった。
走っている人の中で一番苦しそうだったって言っても過言じゃないかもしれない。
表情だけ見れば、私の方がずっと余裕ある感じで、
彼女の方が苦しそうで失速しそうに見えただろう。
でも、その“いっぱいいっぱい”の状態で走り続けられるのが彼女の強さなのだと思った。
私だったら、80%のところで、レッドゾーンになり、60とか70に落としてしまう。
でも、彼女はその80%でずっと走り続けられるのだ。
それは、経験からくるものなのだろうか・・?
練習で身につけられるものなのかわからないけど、
私も彼女のような強さを身に着けられる日がくるのかな。
頑張って練習するしかないよね!