高校生の頃、「私なんてもうオバさんだから・・・」
ってつぶやいたことがある
(当時は、二十歳を過ぎたらもう人生終わりだと勝手に思い込んでいた)
それを聞いた4~5つ年上の大学生が
「今が一番若いんだよ。これからの人生、この今ほど若い時は訪れないんだよ」
って言われた。
その時、その言葉に衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えている。
そう、時間は決して戻らないのだから、この“今”ほど若い時はない。
そして、このアラフォーの私の今だってそう。
今、この“瞬間”が私の人生の中で一番若い。
走る時も似たようなことをよく考える。
「今、行っちゃおうかな・・・」
「でも、今、行ったら、戻ってきたら、あれやってこれやってで、間に合わないかも・・・」
「やっぱり、後にしちゃおうかな・・・」
「でも、この今、家を飛び出せば、ギリギリ間に合うのかも・・・」
なんてことを頭の中で何度も繰り返す。
でも、この今が一番若いのと一緒で、
“この今”ほど、走るのに最適な時間はない。
もしかすると、後には後の用事が入って走れなくなってしまうかもしれないのだから・・・
最近、ふとこんなことを一人考えてたので、つぶやいてみました♪