前回からの続き
後編です。
前編は以下
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今まで、
インシュレーターの
クランプは
プラス+のボルトでしたが
キャブレターの脱着が
激しいワタシは
ネジ山が減り
ドライバーの噛み込みが
甘くなり舐めやすくなる。
そんな時、
ある有名なキャブレター職人の
記事が目に止まる。
ボルトの材質は
『SCM435』
の
HEXボルト。
↑↑↑
コレが良いんだそうだ!!
『SCM435』とは?
クロムモリブデン鋼の一種で、
焼入れ性や加工性に優れた材料です。
硬度や強度も備えているため、
摩耗しやすい部材に適しています。
また、適度な「しなり」を生むのも特徴で、
自転車フレームとしても定番の材料です。
って言う事らしい
🧐
締め過ぎない様に
スペーサーを入れる。
HEXボルトは
ステンレス製にに見えるが
シルバーメッキされた物を購入。
HEXドライバーは
PB Swiss tools
ここは絶対に安物の
ドライバーは厳禁🚫
『100円均一』の
ドライバーなんて
もっての外!!
論外!!!!
精度の悪いドラバーは
サイズが微妙にあってない。
また、ここに使用するHEXドライバーは
ボールポイントも厳禁🚫
ガッチリ噛み合わせて
ボルトを回す。
↑↑↑
これ、基本中の基本!!
さて、キャブレターを
取り付けましょう!!
キャブレターのセット内容は
デフォルトのまま、
パイルダーオン!!
再 (マジンガーZ)
エンジン始動。
やっぱり、
ケイン、濃すぎ!!
((´∀`))ケラケラ
そのままで乗れるハズがないのは
承知しているが、どの位、ズレるのかで
今後のセッティングの方向が変わってくる。
TMR-MJNのセッティングで揃えた、
JET類が役に立つ。
使用するJETは決まっています。
しかし、
ワタシの使っていたTMR-MJNは
スローエアジェット式ではなく、
エアスクリュー式に替えられている為に
スローエアジェットは無いので揃えてみた。
ゼハ1100乗りの仲間、
キンちゃんからの情報で
揃えてみました。
キャブレターを何度も付けたり、
外したりを繰り返し、
成功か?
細かいセッティングは
これからボチボチ
時間を掛けながら
やって行こうと思います。
人類最後のレーシングキャブレター。
人類最後にして最高の気化器。
レーシングキャブとしては
1番最後に世に出た最高傑作
とまで言われる。
世界のミクニ
TMRキャブレター
まだまだ、現役ですから
部品供給、
よろしくお願いします。
では、股👋
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インスタ やってます。
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