反抗期の
自分が中高生のとき
GPSなんてものはなく
門限があった
今も娘、息子に一応の門限は設けている
一応、本当に一応。
いわば、目安
あくまで、目安
今日は久しぶりのお友達と遊べるから
自主練してたから
LINE1本でその門限は、やはりただの目安となる
それでも、居場所が分かっていて事情が分かっていれば
そうなのねーー明日に響かないようにねーー
そういう事情ならーっと寛大だ
先日、息子のGPSが切れたまま、通常の時間になっても帰って来ないことがあった
スマホの電源を切って、切ったままにして自主練をしていただけだった
でも、居場所も分からない、連絡も取れない、事情も分からない
心配で心配で
これが、門限と門限を破ったときの説教の原因
そして、それをうざい。
束縛と感じる。
そこに、反抗の種が芽生え
それはどんどん反抗期へと成長する
GPSは信用を裏付ける
息子は高校生
いつまで見守りを続けるかは悩むところではあるが、
もう少しこのまま見守る方がお互いの為だろうと思う