韓国語教室の年末年始の宿題のひとつが歌の暗記。
年内の仕事を終え、昨日、実家に向かう新幹線の中で
ようやく“宿題”に取り掛かり始めました。

 

その歌ですが、
冒頭でいきなり「ルドルフ」と出てくるのです。
韓国語で書かれた歌詞を先生から受け取ったとき、
思わず「ルドルフって誰?」と聞いてしまいました。

 

 

先生はこともなげに「トナカイの名前」と言うのですが・・・
『赤鼻のトナカイ』に名前があったなんて、
生まれてこの方、知りませんでした~!!

 

 

「もしかして」と、ネット検索してみたら、やっぱり。
英語の原題が「Rudolph the Red-Nosed Reindeer」なんですね。
韓国語に訳されたときに、
勝手に「ルドルフ」と名付けたんじゃないかと一瞬、疑ったのですが(^_^ゞ

 

 

どうでもいいことと言えばどうでもいいことですが、
久々に、「えぇぇぇぇーっ?!」とのけぞってしまうくらいの出来事でした。

 

 

聞き慣れているということもあるのでしょうが、
「ルドルフ」と呼び捨てにする呼び方より、
「トナカイさん」のほうが私としては親しみがあって好きです。
モノになんでも「さん」を付ける関西人ゆえ?(お豆さん、お芋さんetc.)

 

 

この事実、世間ではすでに知られたことなんでしょうかー?