この年末、息子と共に実家で過ごしています。
新年2日から姉夫婦が帰省する予定だというので、
私たちは入れ替わりで明日1日、東京に戻ります。
大晦日から元日にかけて日本列島は大荒れだそうで、
飛行機、ちゃんと飛んでくれるかな?

 

今回の帰省では日に日にストレスが膨らみ、疲労度も増大!
「家事から全面解放されているのに、なんでこんなに疲れるんだろう?」
と考えていたのですが、つい先ほど分かりました。
子どもとのバトルが原因です。
このバトルがまた、自宅にいるときの比ではないのです。

 

 

実家では食器棚や飾り棚、小物入れ、オーディオラック、
電話機などなどいろーんなものが子どもの手の届く範囲にあり、
しかも容易に開けられる状態。
当然、子どもは嬉々として棚や引き出しを開けまわったり、
受話器やオーディオをおもちゃ代わりにするわけです。

 

 

まぁ、散らかす程度なら後で片付ければいいだけの話なのですが、
触ってほしくないものに限って興味津々!!!!
「これはダメ!」
「ダメダメ! これは開けられないの!」
「もうおしまい! ないないして!」
などなど、子どもが起きている間中、声を荒げるハメに。

 

 

そのたびに子どもは手にしているものを床にたたきつけ、
「ぅえーーーーーっ!!」「ぅわーーーーー!!」「ぎゃーーーーー!」と大騒ぎ。

 

 

イヤイヤ期で制止されるのが嫌、癇癪の盛りというのもありますが、
あれほど人見知りせず誰にでもなついていた息子が
このごろ急に「お母さんっ子」になってしまったのも原因です。

 

 

おじいちゃんなんて、息子の遊んでいる部屋に入ろうとしただけで、
威嚇とともに部屋の外に両手で押し出されてしまうし、
あれほど好きだったおばあちゃんでさえ、抱っこ拒否にあうことがたびたび。
とにかくお母さんにべーったり、なのです。

 

 

おばあちゃんだと大目に見てもらえることでも、
お母さんだと叱られる、というのがどうして分からないのか・・・

 

 

 

モノに関しては、手の届かないところに避難させたり、
扉が開かないようストッパーを付けるというようなことは、
やはり自分の家ではないので難しいのです。
もっとも、扉・棚の類がものすごーく多く、
そこに収まっているモノも半端な量ではないので、
多少手を打ったぐらいでは、
目のきく子どもには痛くもかゆくもない、という事情もあります。

 

 

 

かくして、
「ダメダメッ!」
「ぅわーーーーー!!」
が繰り返されることになるのです・・・

 

 

あぁ、早く保育園が始まってくれないかな・・・。