太極拳も  見る角度によって まるで違って見える  気功法と 套路三昧 漬け だった いきなり 先が見えなくなり

  あぁ~~  このままで 良いのか 自問自答 に暮れる日々  これ以上 上達は無理  と思い 20年続けたのに

きっぱり やめよう と思ってしまった 時期がありました。 

 

  実際 ほとんど 練習もせず  そんな時 他の角度から

  太極拳を見直す機会に 恵まれ   それが メソッド でした。  それは 体の自然のありよう改革 とでも言いましょうか

 

そんな感じ です。   気功 太極拳でも 最終 自然 と言うのがあります。  でもそれは 教えてはもらえません 簡単に

  自然 と言います。  ほとんど 理解できないでしょう   でもメソッドは 違います。  自然に 触れる事で 自然に

 戻れることを  教えていただきました。  

 

  なぜ それが 大事か  と言うと  それこそ 太極拳の 真髄ではないかと

    思い始めています。   身体も 心も 意識も  自然体に戻す事  それ以外 何もないのである  

とは言っても  意識でそれを 邪魔する 習慣が 身についているかも  それを 無にする  と言う事かな 

 

   でもでも なかなか しっかり 習慣がしみ込んでいる人が多い  人間大改革が必要なのですが 

よっぽど  柔軟性な 考え方 が必要かもですねぇ~~   見る方向を変える事で 見えないものが 見えてくる

   大きく太極拳が 変わった  太極拳の何が大事か  何が不必要なのか  何を学べば良いのか 見えてくる

太極拳って 何なのか  学びたい太極拳が見えてくる 気がする