温泉に行こう!その6 | Power of the Destiny

温泉に行こう!その6

チェックイン後6時からすぐに夕飯だったので、またぞろ三角建物の本館へピラミッド


さっきは暗くて気づかなかったけど、入り口でこれまたこじんまりとしたスフィンクスが2体お出迎えスフィンクス


また下駄箱で靴を脱いでフロントより奥へ進むと、館内はさらに不思議空間でした。


まずフロントのすぐそばに大衆食堂のようなレストラン。


一応待合室にはパワーストーンや名産品(?)のようなものが販売されています。


右手奥には細い廊下が見え、奥には何があるのかいまいちよくわからない感じ。


フロント正面に見える廊下にはトンネルみたいな造りになっていて、すでにツタンカーメンがチラ見えしていた…ガーン


あの怪しいトンネル状の廊下を進むと大浴場があるらしいけど、それはご飯の後のお楽しみということでまずは食事、食事ナイフとフォーク


給仕のおばちゃんらしき人に食事の場所を聞くと、右手の廊下を進んだ奥に大部屋があるらしい。


まあ、そんなに広い建物ではないのであっという間に大広間へ。


大広間っていうか…10畳くらいの和室と部屋の横には給仕室が。


お膳は用意してあったけど、ほとんどが冷たいおかず…


かなりの至近距離に隣接して他のお客さんのお膳も用意してあり、なんだか少々気まずい感じが漂う。






それにしても…


ここまでの印象は、臨海学校などで行った民宿のような雰囲気。


もちろん怪しいアイテムを除けばですけど叫び


毎週土曜日には劇団も来るらしいですよ、奥さん。


それはちょっと気になるなぁと、無口に食事を進めながらぼんやり思っているうちに食事は終了ひらめき電球


さーて、いよいよお待ちかねの温泉だー♪






続く。