僧帽弁閉鎖不全症 | 愛猫が心臓病になりました。

愛猫が心臓病になりました。

推定14歳になる猫を飼っています。

先日、心臓病の中でも、小型犬には多いのですが猫では珍しい「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されました。
大切な家族、愛する猫ぽっちぃの病気の記録をします。

みなさんの猫ちゃんたちが、健康で長生きしますように。。。

私とぽっちぃは、平成11年から一緒に過ごしています。

おそらく平成10年生まれ、14歳になる老猫です。


先週の金曜日、心臓病の中でも猫にとっては珍しい、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。


小型犬、特にマルチーズには多いそうです。


8歳の小型犬の5%、12歳以上の小型犬の35%以上に発症していると言われています。


心臓の中の弁がうまく閉じなくなり、汚れた血液が逆流します。

全身が酸素不足になり、もっとたくさんの血液を送り出そうと、心臓はどんどん頑張って、大きくなります。


ぽっちぃはひどい心肥大をおこしています。


重度の心臓病・・・


あとどれくらい生きられるかはわかりませんが、動物病院を受診するきっかけや既往症、お薬やサプリメント、フードなどについて、書き綴っていこうと思います。