癒されて~

夏の疲れを残しつつ、迎えた9月は飛ばしっぱなしの毎日です。
最近、夕方になると足が・・、ちょっぴりしんどい日が多くなってきました。
急に体重が増えたわけでもないのに、シューズがきつい!
夕べは上の子がちょうど大学の休みで家に戻っていたので
「足裏マッサージ」もどきをやってもらいました。(笑)
なかなかこれがいい気持ち♪で、すっかり足が軽くなりました。
感謝。
こんなちょっぴり弱っている(?)時はバラもやさしい色がいいですね。
今朝はこんなバラを選んでみました。
結構、雑誌とかにも載ってるブラウン系のバラです。
秋の日差しがやさしくなってきて、バラもすっかり秋色。
今度チョコレートコスモスなんかが手に入ったら、バスケットに
ふんわりとアレンジしてみたいです。
シャッターチャンスは金色の日差しが嬉しい夕方がベスト。
そうそうこのときの音楽はやっぱり山下達郎。
先週でたCDの2曲目を流せば完璧。です。
誰か聴いた人いるかな~。
本日のバラ ジュリア(花びらが少なめのたおやかなバラ)
お月様のようなバラ?!

夕べはお店の外に出たら、満月が結構高く頭の上のほうでした。
もっと早い時間なら、もっと大きな月を見ることができたのに残念。
月の光って体にもとってもよくて「月光浴」というものもあるとか。
静かな音楽でもかけて、お月見~なんてしたら最高ですね。
昨日が満月なら、今夜は16夜かな。
と思いながら、学生時代にもっと古文をやっておけば
ここで「名句」などひねれるのにね~です。
今日は満月にも負けないくらい、とっても素敵なバラとの出会いのお話。
「イングリッシュローズ」
私とイングリッシュローズとの出会いはもう10年以上前のこと。
オランダに花の勉強に行ってるとき、学校の休みを利用して
「キューガーデンをぜひみたいな!」とイギリスに遊びに行きました。
途中の乗換駅のキオスクで何気なく園芸雑誌を購入。後ろのほうの広告に
でてました、まだ見たこともないバラの写真が。一株1.75ポンド。
花の形が芍薬咲きやポンポン咲きでそのエレガントさに一目ぼれ。
すごい!すごい!この感動を誰かに伝えたい!!!!!
翌週、また学校の休みを利用してまた、週末はイギリスへ。
オランダからイギリスは1時間で到着の国内線感覚です。
DAVID AUSTIN社はバーミンガムの空港から電車とタクシーを乗り継いで
2時間くらい。とうとうたどり着きました!ちょっぴり長野に似てる田園風景。
ま、イギリスって少し中に入ると田舎いっぱいです。
小さなショップとカタログに載っているガーデン。
栽培や育種は別のところのようでしたが、何から何まで素敵~~~でした。
なんといって素敵さ一番は「イングリッシュローズの香り」のすばらしさ。
バラの品種によって香りがいくつかあるのは知っていたけど、こんなに
多くの香りがあるとは・・・・知りませんでした。
それぞれにフルーツの香りだったり、濃い香りだったり。
その時はもうイングリッシュローズのことで頭がいっぱいだったのを
今でも覚えています。日本にないバラ★み~つけた。
そのあと、何とか日本に苗木を送れないか英語で交渉。(語学は度胸程度)
半年後くらいたってから、100本ほど到着したときはもうまた感動でした。
イングリッシュローズの話はまた、別の機会に。
今日のバラ
ザ・ダークレディ
1991年作出 大きなロゼット咲き
ボタンのような花形の鮮やかなバラ。
秋色のバラ

青い空を見てると思わず吸い込まれそうに・・。
日中は暑いけど日陰に入るとす~と涼しいです。
たぶん湿度が低いからだと思うんですが、カラッとしています。
まるでプロバンス♪みたいなんて勝手に思ってますが、
まだ行ったことがないのでそこら辺は不明です。
青い空・白い壁・乾いた空気はたぶんバラに合うんだろうなって
思いながら「本日の1本」を選んでみました。
空みたいに透き通った色でおしゃれな感じ。
咲ききったところが美しいバラ★素敵です。
そして、こんなときは音楽も必須ですね。
お店ではスタッフ青ちゃんのセレクト「THE ROSE」が流れています。
(本当の名前は違うんですが・・・)
ジャズっぽいバラードで選曲は最高!
きいたことあるような懐かしい曲♪ばかりです。
今日もサクサク一日が進みます。
本日のバラ
ブルーバユー
今栽培しているバラの中で一番青に近いバラです。
くすんだ紫がかった色はずっと見ていたくなるバラのひとつです。
花びらの枚数が少なめで、咲くのが早めです。
よ~く切れるナイフかはさみでカットして新鮮なお水に入れてあげると
最後まで咲ききります。バラの芯が見えてからがまた楽しめます。
あ~人間もこうありたいものです。(独り言です)