自分を言葉にするのが苦手で
人になじめない理由もわからず
転職を繰り返しているあなたへ
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小さな練習を積み重ねて
力まずブレない自分で働こう!
気付きすぎる繊細じゃないセラピスト key
今日は、自分がHSPだと分かって間もない人向けの話。
HSPの生きづらさ=気質+考え方のクセ
でできています。
気質は変えなくていいの。
変えるのは、考え方のクセですよ!
気質ってね、持った生まれたものなんです。
容姿と同じ。
そして、無視もできない。
例えば、私は低身長でコンプレックスがあります。
170㎝ぐらいあれば、シュッとするのにな〜と度々うらやましく思いますよ。
なんだけど、そうそう変えられないじゃないですか。
受け入れて生きてます。
小っちゃい子が好きな人もいるので、そんな人と付き合えばいい。
気質も同じなんです。
変えようとせず、受け入れてうまく付き合えば楽になります。
でも、気質と考え方のクセの違いがわからん。
っていう話ですよね?
日常でよくある話で説明すると。
同僚と話している時に、相手と意見が食い違った場面があった。
その瞬間、相手の表情や声のトーンが変わったのを感知する。
相手を「あれ?怒らせてしまったかな?」と思う。
帰宅後、その様子をリプレイして、どうしたらよかったかをずっと考えて疲弊したり、自分や相手を責めたり、相手が苦手になって次からその話を避けようと決意する。
数年前の私です![]()
気質は、コントロールできない
相手の些細な変化(表情や声のトーンの変化)を感じ取る。
最初の反応。「あれ?」の部分。
意識して相手の変化を感じ取っているんでしょうか?
違いますよね?
自動的にやってるでしょ?
むしろ、気付きたくないのに気付いてしまう。
それが生まれ持ったということです。
気質からの反応はコントロール不可です。
なので、その反応は受け入れるだけです。
これを変えようとするのは、時間とエネルギーのロスです。
運動苦手な私が、スポーツ選手を目指すようなもん。
やってもなかなか結果を出すことはできません。
生きづらさの正体は思考が作る考え方のクセ
考え方のクセが、相手を「怒らせてしまったかな?」と思った思考の内容です。
自分の中で、怒らせたと結論付けてます。
怒らせたという結論ありきで、頭の中で次の行動を組み立てています。
なんだけど、本当に相手が怒ったかどうかは、聞いてみないとわかりません。
怒ったんじゃなく、疲れただけかもしれないし、他の人には聞かれたくなかったなど、答えは当人しか知らないのに、頭の中で【怒ったという事実】にすり替わっているんです。
思考は、自分の頭が作り出したものなので、作り変えることもできるんです。
コントロールするのはこっちです。
自信のなさや罪悪感や自己否定感などが強くて悪い方に意味付けしがちだけど、気付けば変えていけます。
前提が違う
数年前の私は自分がHSPだとは思っていなくて、みんなも私と同じように物事を感じ取っているはず。
なのに、話がかみ合わない。
話がかみ合わないのは、相手の悪意や無関心だ!
こんな職場、居ても意味がないと転職を繰り返していたんですよね![]()
自分がHSS型HSPで、その中でも洞察力があるタイプだとわかり、私の感じ方の方がかなりマイノリティだったし、私が気付く些細な変化や物事の背景が気にならない人の方が多いんだなとわかりました。
相手の感じ方は自分とは違うという前提で、丁寧に説明しないといけないし、相手の意見も聞かないといけない。
でもこれ、HSPに限らず、コミュニケーションの基本です。
まずは、気質と考え方のクセを分ける所からですね。
分けるには、HSPのDOESを調べてみると見分けるのがスムーズになるかもしれません。
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