言葉にならないモヤモヤを作業を使ってあぶりだし、

自己分析をサポートするセラピストのkeyです。(精神科作業療法士)

 

 

どの職場に行っても同僚と会話がかみ合わず疎外感がある。

自分を精神の病気なのかと疑ったり、転職を繰り返す負のループ。

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負のループから抜け出し、自分とも周りともうまく付き合えるようになりました!

 

 

 

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今日は

『自分の中の正義感を消すことを選ぶのか、周りとぶつかる方を選ぶのか』

という話。

 

 


仕事をサボるのが苦手なんです。
私がいたのは医療業界。
疲れている時は、自分のペースでやれる雑務を多くするというサボりはやります。
医療をやっていても人なので、いつもエネルギー満々ではいられない。



でも、長いものに巻かれて、医療の本質である治療を疎かにするという選択肢は、私にはないんです。
医療スタッフが求められているのは、治療以外になくない?

 



 

 

 

 

 

本質である治療的関わりに時間と労力を充てるため、「仕事のシステムを見直そう」と口に出すと、なぜか周りとぶつかるんです。

怪訝な顔をされ、会話がかみ合わず、そのうち周りから浮く。
ぶつかるのが嫌で、その場を丸くおさめるために、言わない方を選んだこともあった。
だけど、そういう選択をした自分が許せない。

 

 

 

ずっとモヤモヤ、ぐるぐるして、「周りと違う私がおかしい」と思っていたけれど、自己理解を深めていったら、本当は「私が本質を見抜いている」だった!



私は、自分の中の正義感を消すより、周りとぶつかる方を選びました。

←もちろんケンカをふっかけるという意味ではありませんよ

不器用な生き方なのかもしれないけれど、懸命に戦った自分は後悔せずに済む。
こういう戦いは必要だし、あっていいと思うんです。



頭で思っていても伝わらないし、察してくれる相手なら、そんな風にモヤモヤすることはない。



口に出した結果、どうしても分かり合えない人もいます。
見守りながら待たないといけないし、何度も繰り返し伝えるいら立ちやめんどくささもある。
けれど、わかってくれる人もいます。
わかってくれる人が増えると、チームとしてまとまりができ始め、どんよりしていた職場の空気が澄んでいく。
口に出した方が、自分の内面もキレイでいられて、変なストレスがない。

 

 


自分を理解できると、こんな風に現実の捉え方ぎ変わり、自分がどう動けばいいかも見えてくる。



いま自分の選択に後悔している人、もともと言える人は、もっと表に出していきませんか?

ギスギス感がなく、平和で、いつでも聞いてもらえる安心感があって、メリハリがある働き方ができる職場を、自分から作っていこうよ!

 

 

 

 

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