言葉にならないモヤモヤを作業を使ってあぶりだし、
自己理解・自己分析をサポートするセラピストのkeyです。(精神科作業療法士)
どの職場に行っても同僚と会話がかみ合わず疎外感がある。
自分を精神の病気なのかと疑ったり、転職を繰り返す負のループ。
ずっと抱えていた悩みを【進化する振り返り】で解消!
負のループから抜け出し、自分とも周りともうまく付き合えるようになりました!
今日は
『孤独感解消には①アウトプット②スタンスを変える』
という話。
辞書で調べると、
孤独感=自分が一人ぼっちだと感じる感覚。
HSPは、物理的に1人だからじゃなく、心が通じ合う人がいないから、孤独。
つまり、周りにいる人に、理解されないことに悩んでいる。
HSPさんの内面ってかなり複雑。
思ったことを口に出して(それもほんの一部)痛い目にあった過去があるから、必要なことしか言わない。
でも、口に出した内容から人物像を判断されていることもわかっている。
そのジレンマに悩むんだよね?
そこがわからない人には心を開けない。
理解してほしいんだけど、現実に自分がHSPだと自覚している仲間に出会えることはほぼない。
←もどきは時々いますけどね
距離を保てるSNSで繋がるのは、もうやってるはず。
でも、現実に話せる人がほしい!
私も同じです。
よくわかる。
どうするのがいちばんいいんだろう?
観察して可能性を感じた人に、少しずつ話してみる。(SNSも含めて)
私がこう考えるのは、HSPの集まりに参加しても、友人を作れなかった自分がいたからです。
HSPに詳しい方の講座に参加した時なので、もどきはいなかったと思うし、話を否定せず聞いてもらえましたが、やはり短時間では相手を見定められず、恐怖感を拭えない私がいました。
要は、自分で納得いくまで相手を観察しないと動けないらしい。
HSPさん同士はなんとなく引き合うのか?
同じ職場で、観察して大丈夫と感じた相手に一部を話してみたら、自覚がある本物のHSPさんに出会えましたよ。
ありがたいことです。
これ、お互いに様子を見ながらアウトプットしていったからです。
待ってるだけでは、きっと出会えなかった。
5人に1人なら、けっこうな確率で会えるはずなんです。
みんな自分からはHSPだと口に出さないから、繋がれない?
完全にわかってもらおうとしない
私、少し前まで、1人の人に全部をわかってもらおうとしてたんですよね。
今でもどこかに期待してる自分がいるのはわかっているし、その期待を捨て去る必要もないと思います。
けれど、一部でも話が通じる環境があると、かなり心強いんです。
「私は1人じゃない」という拠り所、実感があるかどうかで、自分の気持ちの余裕がぜんぜん変わる。
1人の人の中にはいろんな面があるので、職場、家庭、趣味など、それぞれの場面でわかってくれる人を作って、保険をかけておく。
すると、例えば職場でわかってもらえなくても、折れずにバランスが取れる。
【全部わかってくれる人を待ちながら、とても孤独な日々を過ごす】より、【孤独感は残りつつも、一部でもわかってくれる人はいる】というスタンスでいる方が、自分がラクになれるとわかってきた。
カンペキ主義を、いい意味で諦められたのかもしれませんね。
これも、集団の中の自分の位置がわかってきたから。
人と比べることは禁忌とされていますが、私はそうは思わない。
集団の中の自分の位置を知るため、いい意味で人と比べる方法もありますよ。
孤独感は、ゼロにするより、長く付き合う前提で、どんなスタンスを持つか。
そう考えると、少しラクになれるかもしれませんね。
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ぜひ読んでみてください。
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