行動から自己分析をサポートするセラピストのkeyです。(精神科作業療法士)

 

どの職場に行っても同僚と会話がかみ合わず疎外感。

なんでみんな、ムダな仕事の仕組みが気にならないんだろう?

わかってもらえず、転職の繰り返し。

 

そんな人と違う感覚は、HSS型HSPの中でも気付きすぎるタイプでした。

 

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私、内面を言語化するのが今でも苦手です。

クライアントさんや後輩ちゃんの話を聞いた時なら、的確にまとめて返せるのに。

←お墨付きをいただいてます




言語化が苦手な理由は、過去、特に親との関係とか、HSP気質の人と違う感性など、いろいろあるけれど。

本当は苦手なんじゃなく、言ってもどうせ伝わらないを、何十年も握りしめていたから。




気付くまでは何年もかかったけれど、ある時ストンと腹落ちしたんですよね。

それは、後輩ちゃんとクライアントさんの話を

していた時でした。







後輩ちゃんが担当する、不安になって体調を崩しやすいクライアントさん。

ストレス解消法が、人に話すこと1択のみ。

1択だと、誰もつかまらない時に自分で対処ができないため、他の方法も探そうとアドバイスしました。

いろんな方法を試してくれたけれど、ご本人は「やっぱりどれも違う。話すのがいちばん」と。




後輩ちゃんと、そのクライアントさんを今後どうアドバイスしていくか相談していた時に、私から出た言葉。

「話すことしかないって思い込みから離れられない」

その瞬間!

これ、私の言ってもどうせ伝わらないと同じやんえーん

私も離せてない…




クライアントさんに話しながら、自分にグッサリ刺さること、よくあります真顔

これだからセラピストはやめられない。

相手も喜んでくれて、自分の在り方も試される。

なんとも刺激的で、HSS型HSPの私にハマりすぎ。

余談、スイマセンあせる




自分の思い込みが腹落ちすると、つぎに何をやればいかが、見えます。アッサリと。

あんなに何十年も悩んでいたのに悲しい

前提を「繰り返し言えば伝わる」に書き換え、その通りに実践。

すると、伝わらないと感じることが減りました。




途中で捨てられた条件?もありました。

完全にわかってもらわなくてもいい。

それまでの私は、伝わり度を減点評価していたけれど、今日が40点でも明日50点になればいいやと、加点方式に切り替えができました。

これが、"自他を許す"ってことなんでしょう。




HSSのHSPで、さらに本質が気になるタイプは少ないらしく、私が十分満足できるまで理解されたい願望はまだ満たされなくて、寂しさは残りますが。

ぜんぜん伝わらないと思っていた過去より、だいぶ気持ちが楽です。

握りしめていたものを離せたら、きっとあなたも楽になれます!




ストンと落ちるまでは長いかもしれませんが、落ちさえすれば、変化はすぐです。

結果が出ないと、放り投げないで。

時々休みながら頭の隅で考えてると、突然腹落ちする瞬間が必ずきます。

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