「あなたはどんな人になりたいですか?」

 

小学校の作文や文集などで

 

書いた覚えがある人も多いと思います。

 

 

大人になった今でも

 

こんな質問を受けて

 

答えに詰まってしまう人も

 

多いんじゃないでしょうか。

 

 

そんな人に試してもらいたいのが

 

今回紹介する

 

「なりたい自分、理想の自分を

 

ハッキリ・明確にする簡単技!」です。

 

 

いったいどんな方法なのか?

 

先に言ってしまいますが、

 

 

《1》 なりたくない自分や、理想と反対の自分

 

嫌いなタイプや許せないタイプを

 

最初に箇条書きにメモしていきます。

 

 

《2》 次にその反対のタイプや反面の理想形を

 

同じように箇条書きで書きだします。

 

 

たった、これだけですが

 

核心に近いというか、的を得た

 

なりたい自分、理想形がかなり

 

ハッキリ明確になってきます。

 

 

 

これは人が持つ

 

マイナスに敏感な性質を使った

 

簡単技なんですが、

 

 

人の褒める部分を見つけるのは

 

なかなか難しいのに、

 

人の粗さがしや、気に入らない部分は

 

簡単に見つけることができたりしませんか?

 

 

有名なところでは

 

Apple社(アップル)のリンゴマークのように

 

わざと一部分を欠けたシルエットを

 

ロゴ・マークにして注意を引くような

 

演出にも使われています。

 

 

人間の持つ性質を上手に利用することで

 

少し難しいな・・・と思えるようなことも

 

意外と簡単に解決できたするんです。

 

 

たとえばスーパーなどで

 

在庫や売れ残ってしまった商品を

 

『訳あり品につき大特価!!』や

 

『閉店間近!弁当値引きセール』なんて風に

 

売り切ろうとしている光景を

 

よく見ますよね。

 

 

廃棄ロスを減らして

 

少しでも売上に転化しようと

 

普段から多く利用されています。

 

 

いきなり高いハードルで考えるよりも

 

川の流れに乗っかるように

 

いろいろな特性や性質を利用することで

 

ハードルを低くすることも

 

アイデアのひとつです。