我が子は今4歳。
漠然と
生まれる前から「中学受験」について考えている。
4人に1人は中受する時代と聞いていたから、
一種「当たり前事」のような認識でいた。
中受ありきで、
・いつからどんな幼児教育をスタートさせるか。
・資金調達をどうするか。
(我が家はパワーカップルではない)
・仕事と伴走を両立できるのか。
といったことまで考えをめぐらせた。
中受というキーワードの
ブログやウェブ記事を読み漁り
中受ビギナー本みたいなのも熟読した。
すごく参考になりました⇩
正直…
(母の負担、えげつなくないか?
)
一気に尻込みした笑。
それから、ポツポツ出てきた自分の中の違和感。
我が子の将来を思って中受を考えはじめた(つもりだ)けど
現時点で、そこに我が子の意思は皆無であるという点…。
いくら親の伴走が重要とはいえ、
やるのは子ども自身。
「中受する方向に親が先導する」
という方法ももちろん一つだと思う。
まだまだ子ども自身が幼く
自分で将来のことを考えるのは
酷であるのは、すごく刺さる。
刺さるのだが、
そうなると
親の負担がなければ成立しない気がしてしまう。
(自走できる子もいるというが…)
つまるところ、
それほどの熱意や思いが
私自身にない
ということに気付いてしまった笑。
今はなんとなく、
我が子が物事を考えられるようになったら
「こういう選択肢(中受)もあるよ」
と提示してみて、
本人が
「やりたい!」となったならば、
・中受の良さ、悪さ
(受験しないメリット、デメリットしかり)
・大変さ
・想定外の結果の可能性
そういったことをよく話し合った上で、
家族で最終決定したいと
漠然とだが思っている。
本人が挑戦したいと思うなら、
できる限りのことはしてあげたい。
できないこともある。
資金面の課題もある汗。
とりあえず、
現時点ではそんな方向性。
日進月歩で世界が様変わりするこの時代。
今の情報や知識が我が子が育った時に
様変わりしていることもあるだろう。
だから、今はもっと気楽に構えようと思う。
そういうこともひっくるめて
自分の考えがクリアになっていったのは、
前のめりで情報を収集したからこそ。
そういう点では間違っていなかったし、
情報収集は続けたい。
まずは
机に向かえる土台を築きたい。
そういうレベル![]()
今の可愛さを存分に堪能した方がいいよね。![]()
ではでは。
