こんにちは。ぽてと、と申します。

ちなみに、これが人生初ブログですので、読みにくい点、至らぬ点などあるとは思いますが、温かい目で見ていただければと思います。

 

さて、タイトルにもあります通り、令和3年度417の日 1部に参加してきました。

このイベント、1年に1度のお祭り×お世辞にも大きいとは言えないキャパ×感染症対策のトリプルパンチで近年まれに見る高倍率になったみたいですね。

 

来られない方、来ないことを決断した方に少しでも雰囲気をお届けできれば、と思って筆を執った次第です。以下ネタバレ含みます。

 

 

【イベント進行表】

・夏川椎菜の雑談生放送

 ↓

・クイズ・チャイムショック

 ↓

・The Pyost Take

1.Sunset カンフー

2.adrenaline!!!

 ↓

・アコースティックライブ

3.Daisy Days

4.ラブリルブラ

5.キタイダイ

 ↓

・417Pからの謝罪会見

 

 

こんな感じで進行しました。イベント自体は小1時間程度であっという間に終わってしまいましたね。では、イベントの進行に沿って感想を述べていこうと思います。

 

 

会場の暗転と同時にサイレンが鳴り響き、ひよこ群の注目がステージ上のスクリーンに集まります。いよいよ始まるな、身構えているとスクリーンに流れるのはいつもの417PチャンネルのOPです。

 

そして画面に映るは夏川椎菜らしき人物(画面がぼかされていました)。その人物は喋ります。OLボイスで。iPad片手に動画サイトを漁っているみたい。

 

まず、夏川椎菜(OL声)が選んだのは、夏川椎菜の雑談生放送です。

 

・夏川椎菜の雑談生放送

ここで満を持して夏川さんの登場です。ひよこ群、割れんばかりの拍手で迎えます。
可愛すぎです。驚きのかわいさ。バカみたいに高い3階席からでもわかります。
両眼で視力1.0の自分の目が憎いです。ズームできんのか。
 
内容としては事前にTwitterで募集していた「#ナンスに質問」に答えるというもの。
僕はてっきり事前に質問が選ばれていて、それを読み上げ&答えるって感じだと思っていたんですけど、まさかまさかのその場でTwitterを開き出す夏川さん。話題のツイート欄から拾っていこうとするではありませんか。会場にいたひよこ群、多分こう思った人が多いはず
「直前にツイートしときゃ良かった!クショがーーーーー!」
自分めっちゃ思ってました。でも仕方ないね。
 
このシステムがリークしたのか、1部終了後にひよこ群が一斉に質問投げまくってるの、個人的にツボでした。印象的な質問を挙げてみようと思います。
 
・「水着PVはまだですか?」の質問
「水着になってもいいことないし~。」と、もじもじする夏川さん。
 
会場内にこんなことを問いかけてきます。「需要ある?」と。
 
いやもう、えげつない拍手。多分1部で一番の拍手。なんでや。いやわかるけども。さすがの夏川さんも若干苦笑してましたよ。ちなみに絶対やらないそうです。
 
・「生まれ変わったら、男性、女性、麻倉ももさんの妹、どれがいい?」という質問
軽く15秒くらいは悩んでましたね。おおよそ、男性になって彼氏になりゆくゆくは結婚or妹になり確実に甘えるの2択だと思います。結局は妹を選んでましたね。
 
でも夏川さん、良い選択をしたと思いますよ。男性になっても先客がいると思うんで。
 
 
 

・クイズ・チャイムショック

OL川さんが次に選んだのは、SNヒヨコ放送お馴染みひよ松×ひよひ川コンビによる、クイズ・チャイムショック(タイ○ショックのパロディ)です。
内容は全12問に答え、不正解が多いと回転いすの罰ゲームという本家そのまま。
ちなみにクイズの内容は(全ては覚えられませんでした)、
 
Q1.今何問目?  (*>△<)<1問目に訊くやつじゃないだろ!! A.1問目
Q.ピザって10回言って   (*>△<)<ピザピザピザ...   A.ひじ
Q.ミッキー○ウスの真似して  (*>△<)<ハハッ(あまり似ていない) A.似てないので不正解
Q.いま なんじ A.2字
Q.cosxの積分 A.-√3
Q.英語のなぞなぞ
Q.417Pの本名を答えよ
Q.鳴かぬなら殺してしまえ  (*>△<)<ホトトギス  A.ホトトギスですが、(唐突なですが問題)
Q.ホトトギスの鳴き声はなんでしょう   (*>△<)<ホーホケキョ A.それはウグイス
 
結果はまさかの0点でした笑。ということは、いすが回転...しません。まぁさすがにね。てなわけで、セルフで回転を始める夏川さん。それがシュールだし可愛いしで、会場も笑いが漏れてましたね。
 
というかこのコーナー、かなり面白くて、終始会場内で笑いが漏れていた記憶があります笑。また、後ろのスクリーンを見ずに息ぴったりの掛け合いするあたり、声優夏川椎菜の本気、努力を垣間見た気がしました。多分かなり難しいことだと思います。
 
 

・The Pyost Take

文字通り、YouTubeで話題の音楽チャンネルのパロディです。ステージ上に本家さながらのスタンドマイクが1つ。後ろも白スクリーンが掛けられました。見たら分かる、遂にライブパート。会場の雰囲気もちょっと変わりましたね。
 
そして登場するはアーティスト夏川椎菜。歌う前に恒例の雑談が入ります。
 
「えぇ...Pyost Take は私の憧れだったので...出演できて光栄です...」(アーティストボイス)
 
なんと言ってもこの喋り方がめちゃめちゃ面白くて。雰囲気で言うとReoNaさんのような感じ。ものすごいボソボソ喋るし、歌う前に発声練習とかも始めたりして笑。
 
「今日は...TrySailの曲を歌いたいと思います...」
まさかのトラセの曲でした。会場もざわっとしましたね。
 
「TrySailで...
1.Sunset カンフー
 
いやこれ1人で歌うのかよ!!!一番キツいでしょ! でも流石プロです、最後まで歌いきりました。しかも一切の乱れがなく。すごいなぁ。
 
「花鳥風月 水の 流れのままに~」
ここ、本来雨宮さんが歌うパートなのですが、めちゃくちゃビブラート掛けていて爆笑不可避でした笑
 
 
2.adrenaline!!!
 
「この曲はTrySailにとって大切な曲で...今まで何度も歌ってきました...」、と紹介なさるので、もしやYDか!?なんて思っていた時期もありました。
 
adrenaline!!!です。いや確かに紹介には合っているけども。
 
あの夏川さんがマトモな選曲をするはずがないのです。個人的に間奏で踊る夏川さんが物凄い可愛かったと記憶しています。今回は低予算ver.ではなく、ちゃんとした予算の下に組まれたであろうオリジナルver.でした。
 
 

・アコースティックライブ

なんでもレトロに映ってしまうという稀有な体質を持ったぴよ崎がお届けするアコースティックライブです。ひよこ労働組合による生バンド。ギターとピアノの方がいらっしゃってました。
 
3.Daisy Days
この曲はアコースティックになって一番雰囲気がガラッと変わった曲なのかな、と個人的に思っていたりします。自分の感覚でしかないのですが、原曲の方は等身大の少女のイメージで、アコースティックになることで大人な雰囲気になったというか。(伝われ)
 
4.ラブリルブラ
アコースティックと聞くとバラードのようなイメージだったのでアップテンポなこの選曲は意外かなー、なんて思ったりもしたんですけど。そんなこともなく。ゆっくり歌詞も流れるので楽曲の世界観に引き込まれるようでしたね。
 
5.キタイダイ
曲が発表されたときの会場の反応も、少し大きかったのを覚えています。こいつが来るか、と。
タダでさえ強いこの曲が、アコースティックになって弱くなる訳がない。むしろボーカルが強調されて、歌詞の一語一句が心をたたくようでした。間奏で夏川さんがフェイク(で合ってますかね...)を入れていて、ものすごい印象的でしたね。
 
個人的に、この曲が一番刺さったと思います。
 
 

・417Pからの謝罪会見

最後に夏川椎菜(OL声)が選んだのはこの動画。
417Pチャンネルで何週にも渡って匂わせていた417P行方。遂に明かされるときです。
 
で、この動画はプレミア公開のようで、会場のスクリーンにも、よく見るあれです。幾何学模様が変化しながらカウントダウンする映像が流れていて、どこまで芸が細かいんだ!とびっくりしましたね笑。会場もクラップで一緒にカウントダウンです。
 
カウントダウンが開け、会場が明るくなるとそこには417Pらしき姿が。なにやらマイクが沢山あり、そこはまるで記者会見の様子です。そして417Pらしきパンダから謝罪があるとのこと。
 
「実は417Pは...夏川椎菜と同一人物でした!!!」そして頭を下げる417P(夏川椎菜)。
 
えっ?いやそれを今更どうした...?なーんて思っていると電話が掛かってきます。(ちなみにこのコール音が叫ぶニワトリみたいな音だったのがツボでした。)
 
なんと発信元は417Pだったのです。どゆこと?
彼の話によれば、痔の治療の為にハワイに行っていて連絡が取れなかった、とのこと。
 
まさかここでボラ○ノールの伏線を回収し、痔・エンドに持って行くとは。夏川さんのセンスに感服しましたね。まじで。また、417Pちゃんねるは夏川椎菜officialチャンネルに改名するとのお告げが。このあたりは予想している方が多かったですね。
 
すると417P、告知動画があるとのことで、動画を夏川さんに送りつけてきます。この動画が公式Youtubeチャンネルにも上がった例の告知動画です。
 
 
いや、新曲の発表とかは個人的に無いと確信していたはいましたけど、動画のBD化は予想外でしたね。そして、クッキングやらお知らせやらのパロディ。会場も爆笑でしたね。
 
 
と、いった感じでここまで長々と書いてみましたが、以上が1部の流れでした。
雰囲気の「ふ」の字くらいは味わえると思います。多分。
 
 
 
【軽く全体的な感想】
令和3年度417の日、楽しかったです。この一言に尽きます!このイベントは冒頭が417PちゃんねるのOPから始まったこともあり、ここ1年間の集大成、言ってしまえば1つのゴールとなったのかもしれません。
 
夏川さんが動画投稿を通じて身につけたこと、アーティストとして活動する際の才能、その全てがこの417の日に凝縮されていたと思います。ただ、彼女にとってはこれも1つの通過点に過ぎないはずです。この1年の経験も、これからの活動に還元してしまうのです。
 
来年はどんな世界を見せてくれるのかな。すでにキタイダイです。
 
 
最後に!こんな読みにくいブログを読んでいただいた方。(いるかな...)
 
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
 
417の日万歳!!!!
 
それでは失礼します。