初夏。
この季節にブログを見ていると「筍」に記事が多くなります。
自分の庭や裏山から採れたて新鮮な筍ばかりで、
羨ましく読ませてもらっています。![]()
折も折、生の筍ではありませんが「水煮の筍」を4つ頂きました。![]()
水煮の筍
手に持つとプルンプルンと震える柔らかさは、
採れたて新鮮の証拠だそうです。
そんな「水煮の筍」の中に、一つだけ「竹」が入っていました。![]()
水煮の「竹」
頂いた方にお聞きしたところ、
地元(茨城県古河市)では地中から頭を出した筍だけではなく、
地上に出て「竹」になりたての部分も食べるとのことでした。
これがまた柔らかくて美味しかったのです。
刻んだ筍と豚肉に鶏ガラスープを少々。
緑の彩にブロッコリーを投入して「若竹炒め」の出来上がり。
超簡単料理でした。
「筍」は竹冠に旬と書きますから、字からも旬を代表する食材です。![]()
旬の素材を食べると寿命が延びるとも言います。![]()
旬の食材で美味しく楽しい食事。
季節からの贈り物は、嬉しいのひと言でした。

