横浜DeNAベイスターズのブルペン陣を支えているは、
新外国人投手のS・レイノルズ投手、28歳。
2mを超える長身から投げ下ろす直球は、時に160km/hを超えます。
奪三振率は12.27と高く、豪腕ぶりを遺憾なく発揮して、
チーム最多の11試合に登板して、
防御率1.50、付いたホールドポイント※は10。
セ・リーグトップの成績です。
(記録は4月27日現在)
※3点以内のリードで登板して1回以上投げてリードしたまま降板。
他にも細かい条件はありますが、これが基本になります。
ホールドポイント=ホールド+勝利数
S・レイノルズ(SEAN REYNORDS)#62
ニックネームは「スカイライン」(skyline)
パドレス時代に付いたものですが、彼の雄大な体から名付けられたのでしょう。
5年前、野手から投手に転向した時から始めたという、
マウンドに上がる前には指で地面に両親の誕生日を記し、
その砂を握って胸を叩くのがルーティーンです。
横浜は、勝率5割を行ったり来たりの状況が続きそうです。
ここぞの時に登板することが多くなることを思うとき、
その存在感は増すばかりです。
「マウンドの上がる時にはチームに貢献する。
それだけを考えて1球1球投げていく」
レイノルズの存在感は増すばかりです。
