じゃがいも大好き!ジャガールのポケット
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ブルガールの試運転は良好でした♪ そして、ジャガールタンクの制作です!

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです(^^)/
6月19(日)はじゃがいも収穫機ブルガールの試運転に熊本まで
行ってきました!
ご家族3人でブルガールに乗って収穫!
 
無事試運転も良好でした。
よかった~~♪
 
今年の販売分のブルガールの試運転は今回が最後となりそうです。
 
工場では、7~8月に販売用のじゃがいも種芋植え付け機ジャガールタンクの
製作が着々と進んでいます。
 
納品をお待ちのお客様、もう少々お待ちください!
 

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農家と共に、地域と共に、社員と共に歩む 

株式会社フジシタ 

〒8540302 長崎県雲仙市愛野町乙5285-1

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ごめんなさい行脚の先には ポンコツの新人時代を振り返ってみた

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです!

 

6月、あじさいがきれいですね。

4月から働き始めた友人が悩んでいるのがきっかけで、

15年前の新人時代を振り返ってみました。

ポンコツですが、今も生きてます。大丈夫!

呼んでいただけますと有難いです。

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ごめんなさい行脚の先には

 

「ごめん、まきちゃん私ちょっと友達のところに行ってくる!」

 

大学時代、私の引っ越しに手伝いにきてくれたまきちゃん。

予備校時代からの友達で大学も同じだった。

引っ越しの際中に、友達から遊びの誘いの電話が。

自分のやりたいことが優先だった私は、

まきちゃんに引っ越しを任せて、部屋を飛び出した。

 

自分の好き勝手に過ごしていた大学時代。

 

就職はテレビCMによくでているような大手企業へ就職した。

営業として配属された部署で初めての自己紹介。

 

「藤下明日香と申します。あっちゃんと呼んでください!」

と張り切って大学時代のノリで挨拶した。

 

一瞬にしてその場の空気が凍り付いたようだったが、

その当時の私は空気がかわっていたことさえ気づけなかった。

 

グループ会の資料を持っていくように上司の木村さんに言われていたのに、

忘れてしまうミスを犯した。

 

木村さんは、

「そんなことを次にしたらお前をクビにしろと上司に頼んで俺もやめる」と激怒した。

 

また、タクシーの領収書を適当にホチキスでとめていたら、

「お前さ、誰がその領収書整理しているかわかる?作業している人がいるんだよ。

相手のことを考えてちゃんと整理しなさいよ」

と指摘を受けた。

 

当時の私は、

「なんでそんなこと言われないといけないの?それくらいいじゃん」

と思っていた。

 

営業に伺った先の社長と商談。

「社長、この求人内容では全く募集こないですよ」

私の言葉で社長の感情のやかんは5秒で沸騰。

「もう来なくていいです」と言われてしまった。

 

営業成績は全く伸びない。ノルマは達成できない。

焦れば焦るほど、ミスが多くなった。

 

朝会の司会の番がきた。話し始めると、急に目線が怖くなり、

涙が止まらなくなりトイレに駆け込んだ。

 

同期はそつなく業務をこなしている。

なんで私だけこんなに仕事ができないんだ。

 

週末は朝から晩までソファーに座ってボーとしていた。

何もしたくなかった。 消えてなくなりたかった。

 

入社して5か月後、うつ状態になり、しばらく地元の長崎に帰ることになった。

変わらずに接してくれる家族の存在が有難かった。

 

しばらくして福岡に戻った。

ひょんなことからくま先生と出会った。

くま先生は福岡大学理学部の先生で、

見た目はくまさんようなちょっと太ったおじさん。

 

うつ病で会社を休んでいることは伝えてなかったが、

「ひまなら研究室に来てみるか?」と声をかけてくれた。

 

行こうか迷ったが、時間もあるので

1週間後研究室に行ってみることにした。

研究室でくま先生に会社を休んでいることを話した。

 

くま先生は話を聞いた後、

 

「お前暇だろ?サラリーマン金太郎の本読んだことあるか?

これ貸すから今度研究室に返しに来い」

と漫画本を貸してくれた。

 

サラリーマン金太郎の本を返しに行くと、

「次は宮本武蔵だ。読んだらまた返しに来い。家でダラダラしていても面白くないだろ?毎日できるだけ来い」

 

と言ってきた。

言われるがまま通いだすと、

少しずつ気持ちが前向きなってきた。

 

くま先生は色んなことを教えてくれた。

 

大学時代のまきちゃんの話をすると、

「おまえは失礼のロケット花火だよ。まきちゃんにちゃんと謝ることが大事。

俺はな、おまえは失礼なロケット花火だけど、燃え尽きさせるには惜しい奴だと思っている。

成長するのに値するやつだと思っている」

 

木村さんに叱られた話をしたときは、

「木村さんは本気で教える覚悟があったからこそ叱ってくれた。

怒るのにもエネルギーがいる。木村さんも傷ついているんだ」

 

と別の視点があることに気づかせてくれた。

 

「お前は仁義がわかっていない。人は1人では生きていけない。

お前は火の生き方をしている。火は燃え尽きる。周りを焼いてしまう。

火の生き方だと周りは2度と手伝いたくないと思う。

これからは水の生き方をしなさい。

水は周りを地下水脈から満たしていく。みんなで潤っていけるんだ」

 

「周囲の人にごめんなさい行脚をしなさい。

口先でごめんなさいと言ってもだめ。心からごめんなさいが言えれば皆許してくれるはず。

許してもらえなければごめんなさいが足りないと思うこと」

 

最初は何で初めて知り合ったような私にこんな話するんだろうと思っていた。

 

だけど、先生が言っていることが心にスッと入ってきた。

 

私は変わりたい。水の生き方をしたい。

 

よし、まずは上司の木村さんに謝ろう。

 

勇気をだして上司の木村さんに電話をすると、ちょうどチームの飲み会があっていた。

意を決して顔をだした。

 

「私は生かされていると気づきました。今までご迷惑をおかけしてすいませんでした」

と心から謝った。

 

チームの中には私の言葉を鼻で笑う人もいたが、

とにかく頭を下げ続けた。

 

木村さんは、涙ぐみながら私の頭をなでてくれた。

 

まきちゃんにも謝った。

「まきちゃん、大学時代引っ越しまきちゃんに任せて遊びにいってごめん。

私本当に自己中だった」

 

まきちゃんは苦笑いしてから許してくれた。

 

ごめんなさい行脚をすることで木村さんとも、

まきちゃんとも仲が深まった。

 

ごめんなさい行脚を始めて15年。

 

まだまだ人に迷惑をかけることは今もあるが、

ごめんなさい行脚は習慣になった。

これからは、くま先生のような存在になりたい。

 

 

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参加者が集まらない。ロケット打ち上げピンチ! 

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです!

5月28日(土曜日)フジシタでロケット教室を開催いたしました。

実は中々参加者が集まりませんでした。


準備中のジャガール


ロケット教室in雲仙開催までの道のりを

書いてみました。

よかったら読んでいただけますと有難いです。

 

 

 

「あすか、今度は長崎でロケット打ち上げよう。

俺が発射台を作っていいか松隈先生に聞いてもらえるかな」

 

父の心に火がついてしまった。

 

私自身、高校時代大嫌いだった科目は数学と物理大学は商学部という筋金入りの文系だ。

そんな私だが今回ひょんなきっかけで

ロケット教室をすることになった。

3月に福岡大学工学部の松隈先生と一緒に福岡でロケット教室を開催した。

 

3月のロケット教室には父も来てくれ、楽しそうにロケットを孫と作っていた。

「長崎で子供たちと一緒にロケット飛ばしてみたい」 

父がふと言い出した。

 

ロケットを打ち上げるためには、

発射台と発射装置が必要だ。

松隈先生に父が長崎で打ち上げたいこと、

発射台を作りたいことを話すと、

 

「いいですね、ぜひ長崎で打ち上げましょう」

と快諾してた。

 

父は小さな農機具店を営んでいる。発射台が作れそうな廃材がちょうどお店にあり、

いとも簡単に発射台を作ってしまった。

発射装置は松隈先生が貸してくださることに

なった。

 

農機具店がある長崎県雲仙市愛野町は

じゃがいもの産地だ。

5月からじゃがいもの収穫シーズンが始まる。

 

「5月末だったらじゃがいも収穫後の畑でロケットを打ち上げられるかもしれない。

ロケット製作は会社の2階を使っていいよ。ロケット教室は5月28日にしよう。

最初は10人くらいかな。あすかは子供たちを

集めてくれ」

 

父と相談し日程と定員が決まった。

チラシを製作しインスタやフェイスブックで

募集をかけたが、中々応募がこない。

私が調べたところ、

長崎でロケット教室が開催されたことは

まだなかった。


どうしたものか。


どうしよう。

 

せっかく準備しているのに参加者がいないなんて

ロケット教室まで残り1ヶ月。

参加者ゼロ。

 

とにかく地元の人たちに声をかけまくった。

たまたま、実家の隣に住んでいるママ友さんに

ロケット教室のことをラインで話した。

 

「あすかさん、面白そうですね。私ロケットを考案した植松さんがモデルになった下町ロケットのドラマよくみていました。あの植松さんが作ったロケット息子も制作してみたいと言っています」

 

「ありがとうございます!

ぜひ参加お待ちしています」

 

やっと1人目の参加者を見つけることができた。

 

その後、ママ友さんの紹介で6名、

農機具店のお客様のお孫さんが3名参加してくれるということで、

娘もいれて定員の10名なんとか集まった。

 

母が「何かお土産あった方が保護者の方も子供たちも喜ぶと思うよ」

と保護者には会社のタオルと飲み物、子供達にはお菓子のセットと飲み物を準備してくれた。

お菓子のセットは娘も一緒に買い出しに行ってくれ、お菓子のセットを作ってくれた。

 

いよいよ本番当日。

深呼吸して、司会スタート。

「今日はロケット教室に来てくれてありがとうございます。

私の自己紹介をします。川鍋明日香といいます。わたしはみんなと同じ愛野町出身です。

今は株式会社フジシタというお父さんとお母さんがやっている農機具店の会社を手伝っています。

 

今回フジシタでロケット教室をやることになったのはね、福岡でロケット教室をした時に、

社長であるお父さんが来てくれました。

ロケット楽しいね!長崎でも子供達と一緒にやってみたか!と社長が乗り気になり、

フジシタでやることになりました。

 

ロケット教室は植松努さんという方から始まった教室です。

植松努さんは、下町ロケットというドラマのモデルになったと言われています。
現在はNASAやJAXAと一緒に宇宙のお仕事をしています。
植松さんからみんなへビデオが届いているのでまずはビデオをみてみましょう」

 

子供達より一緒に来ていたお母さん達が食い入るようにビデオをみていた。

「どうだった?では、実際に作ってみましょう。

まずは自分で取り扱い説明書をみながら作っみよう。

わからなかったら、周りの友達に聞いてみてね。

それでもわからなかったら周りの大人に聞いてみてね。ロケット教室はカンニングどんどんしていいからね。

最初は難しいと思うかもしれないけど、大丈夫。必ずつくれるから」

 

お母さん達はなるべく見守ることを伝えて製作がスタートした。

 

制作中は飽きていたが、出来上がった後のロケットに恐竜シールを貼るのを楽しんでいる男の子。

 

集中しすぎてあくびしながらも、

なんとか接借剤を塗って完成させようと頑張っている女の子。

 

あっという間に作り上げてしまい、早く打ち上げたいと靴を履こうとしている男の子。

 

思い思いにロケット作りを楽しんでいる姿があった。

 

いよいよ打ち上げだ。

父も一緒にカウントダウンした。

 

「安全確認よし! 3.2.1 発射!」

 

ロケットは瞬時に時速200 km/hに加速して、約2秒で高度50 mに到達。

ぽん!という音とともにロケットからパラシュートがでて、

ひらひらじゃがいも畑に落ちてきた。

 

無事全部空に向かって発射成功した。

 

 

ロケット教室終了後参加したお母さんからメールを頂いた。

 

「本当に飛ぶロケットを手作り出来たこと、なかなか出来ない素晴らしい体験です。

これからの社会を生きていく中で必要な事。勉強ってなんだろう?将来の夢って…。

どうせ無理、出来ないだろうなぁと諦めるのではなく、

夢やりたい事を発信していく事、どうしたら出来るのか考えていく力を養う事が大切だと思いました。

 

今私も現実に、昨年、中学生で合唱の活動を立ち上げて、

無理かもしれないと思っていたNコンにも今年は出られそうな兆しがあります。

ビデオで話されていた、【思うは招く】を正に実感しているところです。

本当に素晴らしい体験をありがとうございました

そして何より今実感している事が、間違いじゃなかった!

ただのわがままじゃなかった!子ども達にとってもきっといい経験になるのだと、

確信と言うか…自信が持てました!

これから子供達と胸を張って頑張っていきたいと思いました!ありがとうございました」

 

父にメールの内容を伝えた。

「ロケット教室やって本当によかった」

目には涙を浮かべていた。

 

ご参加くださった親子のみなさま

監修の福岡大学工学部システム工学科 松隈教授


応援に来て下さった

福岡大学経済学部ベンチャー起業論 阿比留教授

株式会社ルナレーナ 望月 会長

血はつながっていないけど、弟のオズボーン

 

macci danceのまちこちゃん

mamagoto projectのしもさん

 

本当にありがとうございました!

 

ロケット教室の様子↓

 













 

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長崎県雲仙市愛野町でブルガールの実演しました!

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールですウインク
5月の前半にブルガールの実演をさせて頂きました!

場所は長崎県雲仙市愛野町です。

パラソルつけてます♪

5月といえども、日差し強いですもんね。

 

じゃがいも分離装置をつけて、

 

効率アップ♪
 

じゃがいも分離装置の動画はこちら↓

 

 

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ロケット教室の準備中   5/28(土) 株式会社フジシタにて 

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです!

じゃが堀りも後半戦ですね!体に気を付けて収穫ファイトです爆  笑

ジャガールは、ロケット教室の準備しています(^^)/

フジシタの地域貢献活動として、子供たちと一緒にロケットを作って飛ばします!

↑愛野町や千々石町から子供たちが来てくれることになりました!

会えるのを楽しみにしているよ~!

 

打ち上げ場所は、じゃがいも収穫したあとのじゃがいも畑ですウインク

畑を提供してくださるお客様、ありがとうございます!

 

↑おかげ様で定員に達しました(^^)/

 

ロケットはこんな感じで飛ばします。
娘を置いてパラシュートキャッチしようとしているのは、、私です。滝汗

 

明日はお天気もよさそうでよかった爆  笑

 

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のこぎりとバイオリンの意外な関係 

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです(^^)/

長崎はじゃが堀りシーズン真っただ中です。

本当にお疲れ様です!

 

おかげ様で娘のJ子は6歳1か月になりました。

最近習い事を始めました。

習い事を通じて気づいたことなど書いてみました。

よかったら読んでいただけると有難いです。

「おかあちゃん、バイオリンやめる!」

 

娘は3歳半の時にバイオリン教室に通いだした。

私が音楽に何か触れさせたいと思ったからだ。

私主導の習い事は全く上手くいかなかった。

レッスンは3分ともたず、床に寝そべる。泣きわめく。

 

1か月半でやめざるおえなかった。

幸いバイオリンはレンタルしていたので、

お金を無駄にしなかっただけがよかった点だった。

 

娘がバイオリンをやめて半年後、急に引っ越しすることになった。

私の心は踊った。

「引っ越しを機に森の幼稚園に転園しちゃおう」

幼稚園や保育園を20か所見学した中で、一番ワクワクしたのが森の幼稚園。

トムソーヤの冒険にでてくるような、ツリーハウスがあったり、

田んぼで泥んこ遊びができたりポニーがいたり。

自然の中で五感をたくさん刺激する幼稚園だ。

さすがに家から遠い場所にあり、断念し近くの幼稚園に通っていた。

 

引っ越し先からだと、森の幼稚園が近くなる!

私の希望は叶い、4歳から森の幼稚園に通うことになった。

 

森の幼稚園では瑞紀ちゃんというお母さんと仲良くなった。

「ジャガールちゃん、今度遊ぶときバイオリンの練習をしてもいいかな?」

瑞紀ちゃんは4歳の頃からバイオリンを始め、大学時代はオーケストラで活躍、

卒業後は結婚式やイベントなどで演奏するプロのバイオリニストだった。

 

一緒に遊ぶときはよく瑞紀ちゃんはバイオリンを弾いてくれ、

瑞紀ちゃんが子供の頃に使っていた小さいサイズのバイオリンを

J子にも使わせてくれた。

音はでたらめだが、J子はとても楽しそうにバイオリンを弾いていた。

 

瑞紀ちゃんがコミュニティカフェの梺ベースでコンサートを

やってくれることになった。

 

J子に話すと、

「おかあちゃん、いきたい!」 と即答。

 

コンサートでは瑞紀ちゃんはみなこの目の前で

バイオリンを華やかに奏でてくれた。

 

いつしかJ子の瑞紀ちゃんをみる眼差しは、

友達のお母さんを見る目ではなく、

憧れの人を見るような眼差しにかわっていた。

 

バイオリンに触れる日々が続く中、

幼稚園で娘がハマっていたのはのこぎりで竹を切ることだった。

 

保護者の1日保育体験で幼稚園の活動に参加したときは、

J子はひたすら竹をのこぎりでギコギコ切っていた。

 

「おかあちゃん、家でも竹切りたい!」

ホームセンターで家用ののこぎりを購入。

毎週日曜日は、ひたすらのこぎりで竹を切る日々が続く。

J子はのこぎりとバイオリンに触れる生活をしながら5歳になった。

 

J子がふと言い出した。

「おかあちゃん、バイオリンまたやりたい」

 

え、本気?

3歳の時は1か月半でやめている。

一応バイオリンの金額を調べてみると、7万円。

た、高い。

とても簡単には買えない金額だ。

 

「本当にバイオリンしたいの?」

「うん、やりたい」

「バイオリンは高いんだ。7万円するんだよ」

 

「お母さん、7万円って100円玉何枚?」

私は答えた。

「100円玉700枚だよ」

 

「え!?」 

最近お金を数えられるようになった娘は、

700枚という数字が理解できたようでびっくりしていた。

 

主人と話し合い、1つアイディアをみなこに提案した。

「お父さんは3万円だす。お母さんは2万円だす。

J子は2万円をお年玉からだすのはどうかな?」

 

娘は1週間考えた末、1/3ずつお金を出し合うことを受け入れた。

 

私は3歳の頃に習っていた先生に意を決して連絡した。

 

「先生、3歳の頃1か月半だけ通っていた者です。

あの、娘がまた通いたいと言っているのですがいいでしょうか?」

 

先生から返信があった。

「ああ、覚えていますよ。いいですよ!

バイオリンを購入してからレッスンに来られてください。

バイオリン購入できるお店を紹介しますね」

 

いよいよバイオリンを購入する日が来た。

 

娘は気合をいれてバイオリンを買いに行きたいと、

七五三の時に着た着物を着てお店へ向かった。

7万円もの大金が入った封筒を握りしめて。

 

店員さんは一瞬、着物姿の娘にびっくりしている様子だったが、

優しく対応してくださった。

 

ついに念願のバイオリンをゲットしたのだ。

 

初めてのレッスン。

レッスンが終わり、先生に娘が森の幼稚園に転園したこと、

幼稚園でよくのこぎりを使って竹を切っていることを話した。

他にも週に1回調理する日があり、幼稚園の畑で育った野菜を収穫して

みんなで包丁を使って調理をし、薪を割り、火をおこし、飯盒を作ることを話した。

 

先生は笑顔で話してくださった。

 

「J子ちゃんは、バイオリンの音がしっかりでますね。

お母さん、最初から上手く弓で弾けるのは、

のこぎりや包丁使っているからだと思いますよ。

大人にバイオリンを教える時に、包丁を押したり引いたりするイメージで

弓を弾いてくださいと伝えるんです。

J子ちゃんは普段からよくのこぎりや包丁を使っているので、

同じ力で均等に弓を弾けるんだと思います」

 

え!? 私は目が点になった。

 

まさか森の幼稚園でののこぎりや包丁を使った経験が

バイオリンを弾くのに役立つなんて!

 

3歳の時バイオリンをやらせたかったが1か月半でやめた娘。

 

偶然の引っ越し、転園、バイオリニストの友人との出会い、

竹でのこぎりを切ることにハマった娘。

 

全てが1本の線に繋がってしまった。

 

遠回り万歳!

 

J子よ、これからも思う存分竹を切ってね。

 

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じゃが堀りシーズン到来! じゃがいも分離機活躍中です

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです!

フジシタが位置する長崎県雲仙ではじゃが掘りがはじまりました!

 

この動画はじゃがいも収穫機ブルガールに

じゃがいも分離装置をつけた動画ですラブ

A級品のじゃがいもが自動でコンテナに入っておりますチュー

 

じゃがいも分離装置を開発するきっかけはお客様の声でした。

「乗って収穫できるのは楽になったが、

選別する人がA級品じゃなく、B級品ならもっと楽なのに」

 

試行錯誤の上、

やっと完成したのが

 

じゃがいも分離装置です!

 

今あるブルガールに取り付け可能。

おかげ様でブルガールを購入されたお客様の9割が

分離装置を取り付けて下さいました。

 

フジシタは、

じゃがいも農家様を応援しています!!

 

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金なし、 英語力なしの私が留学できた理由

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです(^^)/

新学期スタートしましたね!

J子は年長さんになりました。年少さんのお友達のお世話が楽しいそうで、

今日は幼稚園に1番乗りで登園しました。

 

世界では戦争が中々おさまらないですね。

とても悲しいです。

 

留学していた時は、国籍なんか関係なかった。

 

私事ですが、お金がなくても留学なんとかできました。

「金なし英語力なしの私が留学できた理由」

を書いてみました。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。

 

 

私の小さい頃の夢は「日本と海外の懸け橋になりたい」

 

きっかけは父だった。

「お~い、あすか!これカナダのお土産ね」

木彫りのキーホルダーを渡された。

 

父は英語ができない。

しかし、「俺はツアーで観光地に行くのは面白くない」と、

 

中学校時代の美術の先生、アジア雑貨の店長と一緒にカナダへ飛び立つ。

ベトナムやタイなどにも果敢に旅する父。

 

そんな父の背中をみて、

「私もいつか海外にいってみたい」と思うようになった。

 

当時両親は父、母、社員1人の小さな農機具店を営んでいた。

お世辞でも裕福ではなく、3姉妹を養うのに手いっぱいでだった。

私自身、当時高価だった英会話学校に通うなんて考えたことすらなかった。

 

高校時代の英語の成績は5点満点中2。

ただ黒板に書かれている文法をうつす作業が面白くなかった。

大学受験で第一希望は大阪外語大学。 

合格判定はE判定だった。 

というより全ての大学の合格判定はE判定だった。

 

私立の大学に行かせる余裕は全くなかった。

看護学校を母の勧めで受験した。手に職がつけられるし授業料が安いからだ。

 

センター試験はことごとく惨敗。広島の看護学校に唯一受かった。

看護学校に入学したものの、心の中はモヤモヤでいっぱいだった。

 

父みたいに海外に行って色んなことを経験したい。

まだなりたい職業に出会えていない。

もっと教養をつけたい。

やっぱり大学に行きたい。

 

両親を説得し、1か月半で中途退学した。

 

退学した後、どうやって海外留学するか自分なりに調べてみた。

留学フェアに行ってみた。

「留学費用は海外の4年制に行くとしても、最低800万はかかります。」

 

語学学校に行く費用だけでもどうやって捻出したらいいか途方にくれる金額だった。

色々調べていく中で1つ私に合いそうな方法が見つかる。

 

「交換留学」という留学方法だ。

 

日本の大学に入学し1年間交換留学生として提携している大学に1年間できるという。

海外の大学で単位を取得出来たら、 

日本の大学に単位を変換できるので4年で卒業できること。 

留年しなくていいのだ。 

大学によるが、費用の援助があったりすること。

 

これだ! 絶対交換留学で海外にいってやるぞ。

親に頭を何度も下げ北九州予備校に通えることになった。

両親は今だから話せるが、北九州予備校の費用に驚愕したそうだ。

1年間で当時は150万かかっていた。

どうやってお金を捻出したか覚えていないくらい働いていたそうだ。 

 

私立で比較的授業料が安く、交換留学制度がある福岡大学商学部貿易学科を受験した。

2度目のセンター試験も失敗。

福岡大学商学部貿易学科になんとか唯一受かった。

 

入学してすぐ、 国際交流課へ直行した。

「交換留学するにはどうしたらいいんですか」

国際交流課の原さんの話によると、毎年9月に交換留学の試験があること。 

アメリカの大学に派遣されるには2つの要件を満たさなければならないことがわかった。

 

1.TOEFLという英語検定で530点以上とること

2.大学の成績が5段階評価の中で、平均3.5以上であること。

 

試しにTOEFLを受けてみたら250点だった。

 

まずい。

やっぱり私には無理かも。どんどんやる気もなくなっていった。

サークル活動が楽しくて、飲み会、遊びに没頭し、

あっという間に大学2年生になる。

 

本当にこのままでいいのか。

留学したい夢ってそんなもんなの?自分に問いただす。

覚悟を決めた。

まずは、 当時付き合っていた彼氏に別れを告げた。

予備校時代の友達で慶應義塾大学に進学したホリピーに留学のことを相談した。

予備校時代から将来について語り合っていた友達だ。

「ちょうど友達がTOEFLやTOEICで満点を目指す英語の専門学校に通っているから話を聞いてみようか」

 

と言ってくれ、 専門学校のカリキュラム表を送ってくれた。

 

カリキュラム表に書いてある教材をすべて買い込んだ。

毎日朝起きてから寝るまでひたすらイヤホンをつけ英語を聞く。

聞こえた音をマネするシャドーウイングをひたすらやった。

 

1冊の教科書を5回繰り返しするようにスケジュールをたてた。

試験慣れするために模擬試験集を購入し、何度も時間を計りながら問題を解いた。

半年間、ひたすら英語に向き合った。

 

9月の募集に間に合う最後の試験を受けた。

1単語も聞き逃すか。と思いながら全集中でリスニングに臨んだ。

何度も模擬試験をやっていたので、時間配分ができた。

 

結果は534点だった。

 

交換留学の条件の530点をクリアしたのだ!

試験結果の534点と書いてある紙を持つ手が震えた。

 

すぐに国際交流課の窓口の原さんに結果を伝えた。

何度も何度もリサーチに足を運ぶうちに仲良くなった。

 

「おめでとう!これで交換留学に応募できるね」

カンザス大学を希望し応募した。

大学の成績は3.8、TOEFL534点。

英語の面接もクリアし、カンザス大学への交換留学の切符をゲットした。

当時は25万円の補助金付きだった。

 

両親に伝えると心から喜んでくれた。

ホリピーにも報告をすると「よくがんばったね」と自分事のように喜んでくれた。

 

金なし、英語力なかった私。

だけど

自分のやる気スイッチ、応援してくれる仲間のおかげで目標を達成できた。

 

お待ちしております!!

 

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農家と共に、地域と共に、社員と共に歩む 

株式会社フジシタ 

〒8540302 長崎県雲仙市愛野町乙5285-1

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雲仙でロケット教室をやっちゃうよん♪   5/28(土)

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです(^

今日も桜に癒されております!

「ワクワクする大人とロケットを飛ばそう!」  

ロケット教室を雲仙でやっちゃうよ爆  笑

みなさん、下町ロケットというドラマ知っていますか? 

北海道にある小さな町工場の植松電機。 

実は社長の植松勉さんはリアル下町ロケットなんです。 

 

民間での「どうせ無理」と思われていたロケットの打ち上げを成功させ、

 2009年にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同で打ち上げました。

 

 『どうせ無理をなくす』社会を作っていくために

植松さんは子供たちが参加できるロケット教室を 始めました。 

 

ジャガールがロケット教室に出会い、ロケット教室を開催する

お話は、こちらに書きました。

 

ロケット教室を始める理由

ロケット教室を成功した理由

 

今回フジシタでロケット教室を開催します!

↑フジシタでロケット教室するために、ジャガダディが発射台を廃材で作ってくれました。

 

 

image

↑予行練習もばっちり成功しました!

 

 ゲストは 福岡大学工学部化学システム工学科 松隈教授 爆  笑

 

<ロケット教室の目的> 

子どもたちが自分で作ったモデルロケットを打ち上げる体験を通じて、 

チャレンジすれば何でも出来るという自信をつけてほしい!

 

対象:小学1年生~高校生 

各定員10名 参加費:4500円

 

時間:9:30-12:00 

 

場所:

 5/28(土) (株)フジシタ 

長崎県雲仙市愛野町乙5285-1 

 

持ち物:マスク、飲み物、

ロケットに貼るシールやマスキングテープ、カラーペンなど

 

お申し込みははこちら↓

お申し込みフォーム

 

<主催> 

Allie 川鍋明日香←ジャガールです♪

 

<協力> 

mamagoto project 

club SUNDeW macci 

 

<後援> 株式会社フジシタ

 

お待ちしております!!

 

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じゃがいも専門誌「ポテカル」4月号の表紙にジャガールタンクを載せて頂きました!

こんにちは!じゃがいも大好きジャガールです(^^)/

 

 

念願のじゃがいも専門誌「ポテカル」4月号の表紙に

開発したじゃがいも種芋植付け機ジャガールタンクを

載せて頂きました!!! わ~~お!爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

あこがれのポテカルさん。

本当に光栄です爆  笑

取材に伺ってくださったポテカル編集の永井さん、

取材に対応してくださった小久江様、

ご対応いただきありがとうございました。

 

 

そして、ジャガール、ブルガールユーザーの宅島則彦さん

の記事、とても勉強になります。

 

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