
冬になると食べたくなるのが「石焼き芋」ですよね。
本格的な石焼き芋を作るには、石焼き芋器を使って作る必要があるんですが時間がかかるし、後片付けも大変ですよね。
そこで、ネットで色々調べてみたら、オーブントースター、炊飯器、電子レンジなど…いろんな作り方があるんですね。
全部試してみたのですが、電子レンジで作るのが簡単で一番おいしいですね。
焼き芋の作り方の詳細を見る!
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オーブントースターで作る
オーブントースターで作るときは、新聞紙を濡らして洗ったさつまいもを包みます。
さらに、アルミホイルで包みます。
あとは、トースターに入れて10分くらい加熱して、そのままトースターの中に10分ほど入れておきます。
これを3回繰り返します。つまり、合計30分加熱することになります。
なお、加熱する時間はさつまいもの大きなにより異なりますので調整してください。
普通のアルミホイルの代わりに、「石焼きいも黒ホイル」を使って焼くと石焼き芋と同じくらい甘い焼き芋ができます。
石焼きいも黒ホイルを使うときは、17分くらいで焼けます。
炊飯器で作る
炊飯器で作るときは、炊飯器の内釜に洗ったさつまいもを入れます。
大きいときは半分に切って入れます。
次に、さつまいもが隠れるくらいの水を入れたら、フタをして炊飯器のスイッチを入れます。
30分~90分くらい炊飯して、さつまいもに箸がスッと通ったらできあがりです。
ふやけるので放置しないですぐに取り出したら、オーブントースターで焦がして水分をとばせば、焼き芋の完成です。
甘くておいしいですが、水っぽい分、石焼芋に比べると甘さは劣ります。
電子レンジで作る
電子レンジ作るときは、さつまいもを洗ってからキッチンペーパーで包みます。
次に、電子レンジの「解凍」で10~15分加熱します。
さつまいもの大きさにより加熱する時間が異なりますので調整してください。
さつまいもを四つ切りにしたときは、6分程度加熱するとちょうどよいようです。
キッチンペーパーを取って、オーブントースターで2~3分表面を焼いたら完成です。
余談ですが、
普通にラップをして電子レンジで加熱した場合、
短時間で高温になり、酵素が働かないので甘味を引き出すことはできません。
ところが解凍機能は100度以下なので、長く加熱することにより、甘みを十分に引き出すことができるんです。
さつまいもは、カルシウム・カロチン・ビタミン・鉄分・食物繊維…
と栄養がたくさん!食物繊維がたくさん含まれてるので便秘対策にもいいよね!
レンジで美味しい焼き芋の作り方
- さつまいもを洗ってからキッチンペーパーで包む
- 電子レンジの「解凍機能」で10~15分加熱する
- キッチンペーパーをはずし、オーブントースターで2~3分表面を焼いたら完成