スーパーのレジで、前に並んでいたおばあちゃん。
80歳を越えているだろうと思われる。
白髪にピンクのコートがすごく似合う。
自分の会計を終えて、お財布をしまったり荷物を整理したりしている間に、
レジのお兄ちゃんがちゃっちゃかちゃっちゃかと私の買った物の会計を済ませていた。
「まぁ、何て速いこと!!あなた、ここで長いこと働いてるの?」とたまげた様子で尋ねた。
「3年やってる。」お兄ちゃんが答えた。
「そりゃどうりで、速いわけだわ。」とにこにこ言って去っていった。
駐車場でそのおばあちゃんに追いついた。
おばあちゃんは、颯爽と車を運転して帰っていった。
「GOOD 4 ME」(Good for me)というナンバープレートを付けた車に乗って。
おしゃれでおちゃめなおばあちゃんだった。
花子
80歳を越えているだろうと思われる。
白髪にピンクのコートがすごく似合う。
自分の会計を終えて、お財布をしまったり荷物を整理したりしている間に、
レジのお兄ちゃんがちゃっちゃかちゃっちゃかと私の買った物の会計を済ませていた。
「まぁ、何て速いこと!!あなた、ここで長いこと働いてるの?」とたまげた様子で尋ねた。
「3年やってる。」お兄ちゃんが答えた。
「そりゃどうりで、速いわけだわ。」とにこにこ言って去っていった。
駐車場でそのおばあちゃんに追いついた。
おばあちゃんは、颯爽と車を運転して帰っていった。
「GOOD 4 ME」(Good for me)というナンバープレートを付けた車に乗って。
おしゃれでおちゃめなおばあちゃんだった。
花子