仕事をスタートします。
1月からの母の入院、自分の心身の休養のため
前職は3月で辞めていました。
7月に入り、就職活動を開始。
5社履歴書送付、書類選考落ち1社
↓
面接まで進んだのは4社
↓
うち1社は不合格
1社辞退(希望する職務内容ではなかったため)
1社合格(←ここが本命)
よって、残りの1社は辞退
本日電話にて、本命から合格の連絡が入りました。
今回の就活は40代でも雇ってくれそうな所に応募しました。
しかしながら5社のうち4社と面接していただけるのは
このご時世と私の年齢からしてありがたいことです。
ですので、面接は誠意を持って臨みました。
今回の面接で思ったこと、
過去の経歴が、応募した仕事に活かせるかがカギでした。
当たり前のことですけどね。
これを最終判断するのは採用者側ですが
そこが一番のポイントだったようです。
自己分析したところ、私は
1.民間企業・官公庁 どちらとも経験がある
2.人と接する仕事も長くやっていた
(一期一会、一万人以上の方と接したでしょう)
3.お堅い(マジメな)自分の性格に合う職場だった
が合格の理由だったように思います。
とくに2は採用者側がチェックしていました。
つまり過去の経験からかけ離れておらず
経験と自分の強みが前面にアピールできる仕事を選びました。
そういえば、20歳のころ
天神の母から
「あなたは人と接する仕事が向いている。事務職は合わない、耐えられないよ。」
と言われたっけ。
まだ働く前だったから半信半疑だったけれど
運命的にそうだなーと思います。
就活中はYahoo知恵袋を見て
同年代の方でスムーズに転職先が見つかった人の意見を参考にしました。
印象深かったのは
「経験のある仕事だけに的を絞った」
「今まで携わってきた事の無い業種は避けた」
という意見です。
これって自分が活動していると結構難しい事だなと思います。
早く仕事を決めたいがために
あちらこちらに履歴書を送り不合格⇒就活スパイラルに陥るからです。
的の絞り方も、的がずれるといつまでたっても決まらない。
本当に就活って知能と体力、精神力がいる作業だな と実感しました。
さて、この仕事は有期雇用ですが
採用していただけたのも何かのご縁、
気持を新たに頑張りたいと思います。
