こんばんは!
クマ犬です。
のんびり抹茶オレを飲みながら記事を書きます✎
さて、昨日は仕事終わりに車の事でディーラーのところへ行ってきました。
繁忙期なのかお客さんは結構いて、わたしが担当している方も忙しそうにお客様と対応をしていました。
私はのんびりと彼とお話できるまで読書をしていたのですが、他のお客さまに伝達事項を忘れていたらしく、彼はずっと平謝りをしていました。
私の近くで「すみません、すみません」とお客に言っていたので、私の方もなんか申し訳ない気持ちになりました。
迷惑をかけたときは、仕方のないことでしょうけど、過剰に卑下するのもどうかと思う時はあります。
なるべくありがとうという方が、相手にもよい影響を与えると思います。
前回の所で、利他の話しをしたのですが、相手を想っていうならありがとうを口癖にしたほうがいいですね。
電話をかける時にすみませんと実は癖で言ってしまいます。何も悪いことをしていないのに、謙遜していう癖がついています。
自分が言葉というのは誰が一番聴いているかを考えた時に自分なんですよね。
親が怒鳴り散らしている感情に揺さぶられているのを見ると、あーなんと勿体無いことをしているんだと思ってしまうことあるんです.
平謝りしていた彼が接客が終わりこちらにやってきて話をします。
色々と話すので、今日は何を言おうかなとワクワクするんですよね。
ご飯も食べに行く仲なので何でも話します✨
人って話を聴いてくれる人がいると嬉しくなるものです。
声の抑揚とかでも楽しいことが控えているときというのは上ずるものですよね。
ひょんな事から、話題は2023年を振り返ってということで、こちらでも書いたことありますが様々なことが変化していくのが如実にわかるような年になりました。
別れがあれば出逢いがある。
自分にとって大きく飛躍したのは本との出逢いだったと思います。
哲学や名言の言葉触れるたびに魂は揺さぶられて、鼓舞していきました。
悩みが出てくるのが、人間の性ではありますから、日々湧いてきます。
そうやって悩んだときに、先人の智慧を共有していく事で、突破していく力になったり、ストレスが少しでも軽減していけば良いですよね。
彼とは神仏との繋がりについてもお話ししていて、原因不明の病気の方が身近にいたときは、是非お墓参りやお掃除をやってみて下さいと話していました。
するお実は最近心臓の動悸が激しくなるときがあるんですよと吐露されました。
病院に行ったのですが、診断は異常なしで、時々そういう症状がでるので、何か原因があるのかということを気にされていました。
西洋医学だけでは、日々の慢性的な症状から発症する病気というのを探すのは困難です。
自分の身体のことですからね。
東洋医学の考え方と取り入れていくことで、統合して、その人がもっているものとかをじっくりと観ていくことが大切です。
これは言葉から来るものがあって、それが身体に蓄積されてきてしまうと身体はその事に反応したりする。ここ最近強烈にストレスを感じたことは無いか聞いてみると、激しい動悸になる前に、身体はストレスを感じていたということが分ってきました。
言祝ぎ=寿ぎ(ことほぎ)
言を解していく。ここからもあるように、原因の因子を見極めていく事が大切だと言うことです。
幸い身近でも、同じような境遇の人がいたので、寄り添い話しを聞いて解していくことを提案できたのだと思います。心を解放していくことを重点に話しを進める。
仕事にはストレスがつきものですからね。上手にガス抜きをしていく事が、身体へのケアにも繋がっていくと思います。
柿本人麻呂の歌にこのようなものがあります。
しましまの大和の國は
言靈の幸わう國ぞ
ま幸くありこそ
善い言葉に善い人生。
言葉を発するときにそういう意識をして放つことと秘めることには氣を付けたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございます😊
それではまた👋

