メランコリック・メリーゴーラウンド
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コンタクトはほんまええバンドや。

というわけでベロアジャケットを買ってから上のヴァージンへ行ったらコンタクトの新譜(ミニアルバム)が売っていたんで即購入。今回もまた泣ける。名盤。

ビームスにはヤンキー多い説

友人と談笑していて、久々に洋服でも買おうかと思いHEPのビームスに行ってネイビーのベロアジャケットを見つけて三秒くらいで購入決断。ほくほく。

聖なる怪物

読んだ。

老優ジャック・パインがとある人物相手に物語る自己のヒストリー。
最初は笑いながら読み進むうちに読者はその端々に違和感を感じる。
それは徐々に疑惑から確信へとかわってゆき、背筋を冷たいものが這ってゆく。
そして・・・最後にもたらされるカタストロフィ。

とまあ期待して読みましたが特に感想はありません。
一般的に評判は良いので俺が悪いのかもしれませんが。

NEWorder

ニューオーダーの新譜は泣けた。
インパクトはないが染みる。
胸に染みる。
ほんまにええアルバムや。

でも日本語はいらん。

そして伝説へ

というわけでようやくドラクエクリアした。
前にも書いたけどほんまにシナリオは陳腐ですな。
こんなもん堀井やからドラクエやから許されてるんやで的な。
相変わらずボスはザコの色違いやし。これは故意なのか?

でもダメです。
最後、例の鳥が自分は前の世界では別の名前で呼ばれていた・・・
ってところで、不満すべて帳消し。堀井めちくしょう。旧三部作最高。

ていうかこの技術でほんと旧三部作をプレイしたい。
想像してちょっとわくわくした。

火の粉

というわけで最近熱い雫井脩介『火の粉』本日ドラマ化。

裁判官キンキンが無罪を言い渡した一家殺人の容疑者、武内。
彼が数年後、キンキン一家の隣家に引っ越してくる。

穏やかな笑顔と親切さでキンキン家に取り込んでくる武内。
と同時に周辺で不可解な事件が・・・。

映画化も決定しているとのことだが、
映画では是非!武内役を小倉一郎でお願いしたい。
(ドラマの村田雄浩もなかなか悪くないキャスティングだが)

とりあえずそれを声を大にして言っておく。

※原作面白いんでオススメ。
どこまで展開の“裏”を読むか?
バウムクーヘン食べれなくなるぞ。
http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/20050212.html

オペラ座の怪人

観てきた。
最前列で三時間という長丁場ながら楽しめた。

特にモノクロシーンの古びた現在のオペラ座が、埃が吹き飛び、色鮮やかな過去に移り変わる演出、バックにはあの有名な曲、というオープニングが良かった。

ちなみに俺はヒロインよりも友達のブロンドの方が好きだ。
後、俺もオペラ座マスクを被ってみたい。
後、子ども時代のファントムは子ども時代のウォーズマンだ。

第二回本屋大賞最有力候補

荻原浩を俺はかなーり前から推してるぞ。
みんなおせえよ。

生まれ変わって出直して来い

呪怨

というわけで朝イチで呪怨を観た。

意外にも俺はオリジナルは未見。

で、感想はふーん。

観終わってからの後ろの女の子たちの会話が面白かった。
石橋凌もおもしろかった。

※ふすまに大量の〇がピンで留められているシーンは流石に気持ち悪かった。
あれはヤバイ。