青森まちなか温泉、雪払いほうきと靴箱

青森まちなかおんせん。食事の前に一風呂浴びようとGoogleマップで検索してきた。共同浴場程度のイメージでいたが、思っていたより規模が大きく、ちょっとした健康ランドのようだ。しかし、値段は銭湯並みで良心的だ。(写真/雪を払うほうきが雪国らしい)
 

 

青森の祭りの提灯と階段

浴槽の種類も多く、予定より長く入浴する。泉質もよく、これはいい温泉をみつけたと満足する。建物には食堂も併設され、これも良心的な値が付いている。「もうここで飲んでいく?」。そう迷うが、まあ、せっかく青森まで来たのだから、私が前に訪れて満足度が高かった大衆食堂へと向かう。(写真/店内は青森らしい装飾になっている)

 

 

青森魚菜センター本店 のっけ丼

私も初めて青森を訪れた時は、この市場内の店を巡って自分好みに仕上げるのっけ丼を食べた。ところが店内は飲酒禁止。もうそれだけで、二度と来ることはないだろうと思った。しかし、店内を覗くと物凄く混雑している。先ほどの人たちの多くはここをめざしたのだろうと思われる。

 

 

お食事処 おさない 外観

私たちがめざしたのは、青森駅近くのお食事処「おさない」。以前、私はここでほたて貝焼みそ定食を戴いたが、美味だった記憶が残っている。メニューも豊富で昼飲みするにはいい店だと思ってきたのだが、なんと昼の営業時間を閉じたばかりだ。

 

 

青森の寿司屋でビールとほたて

それは他の店も同じで、近くにあった焼肉店や居酒屋もこれから昼休みに入るという。そうして、やっとたどり着いたのがこの寿司屋だった。(写真/値段が提示されていないが、とりあえずビールで乾杯する)

 

 

青森ほたて刺し:こりこり食感

ほたて刺しをつまみに少し飲む。ほたてはこりこりしていて歯ごたえもいい。しかし、この店、雰囲気が暗い。店員にビールの追加を頼んでも反応がない。さらに気になるのは、ご主人の調理白衣。お腹のあたりが物凄く汚れている。店内も伝票とかがカウンターの上に雑に置かれている。

 

 

寿司盛り合わせ:マグロ、アワビ、イカ、ウニ

おまかせを握ってもらう。ネタはまあまあのような気もするが、シャリがいけない。ようするにべちゃべちゃなのだ。仲間もそれを感じて、言葉を失う。

 


キュン♡パスで青森は人気だったけど Vol.4に続く