エコな東南アジアのトイレ事情 | ぽたらか

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これウォシュレットじゃないから!お尻に穴開くよ。

東南アジアに旅行した人なら分かると思うけど、大概バケツに水が汲んであって、手桶がついているよね。左手で水を受けて、手でぴちゃっと!手首のスナップをきかせて洗う。切れのいいうんこならいいんだけれど…。ホテルでもトイレットペーパーは流せないから、専ら手首のスナップで洗う。これも、慣れれば気持ちいいよ。

 

インドにいくと、トイレすらないから。小指を立てて「ピーシャル?」っていうと、原っぱを指差してくれる。

サリーやロンジーを着ていると、さっと腰を落として用を足すことはできるが、Gパンなんかはいてインド旅行しちゃだめよ、女子は。完全個室のトイレなんてめったにないから。

 

新型コロナ騒動でトイレットペーパーやティッシュを買い占めしているのって、いい年した婆あや爺いでしょ。SNSでデマが流れてって、そもそもSNS知らないような世代が、デマだと首相までもが言っているのに、狂ったようにに買いだめしてー。

 

東北大震災の時も、食パンがなくなるって噂があると、独居だというのに、かごいっぱいに食パンを買い占めて、うちの寮では朝は食パンなので毎日4袋は買わなければいけないのに、目の前で売り切れてしまって。「この糞婆、その食パン全部食って見せろや!食いきれなくなって捨てたら承知しねえぞ!」と心の中で悪態ついたものだった。

 

世話している外人さんが「ママ、トイレットペーパーがない、ティッシュがない。どうしよう。」と大慌て。

外人さん達にはこの日本人の異常行動は理解できないだろうな。

 

日本人はどんな時でも礼儀正しく、きちんと行列からはみ出さないって、世界の人は思っているだろうけど、偶々東北の被災地がそうだっただけで、多くの日本のジジババはこういうもんだから。『私もそういうジジババの一人だけれど。』

 

60過ぎたらいつ死んでもいいと思うんだけれど、そう決心したら満98歳で亡くなった老師みたいに、「なかなかお迎えが来ない。」という、やたら丈夫で。

 

外出自粛、医療崩壊を防ぐとか、政府は言っているけれど、今日も病院は暇な年寄りでいっぱいだし、パチンコは大盛況だし。

 

人生50年でいいと思う。田舎に行けば米俵30キロくらい軽々と担ぎ上げるサイヤ人みたいな婆がいるけど、38度の熱を押してバス旅行にいったり、高熱出している亭主ほっぽって、スポーツジムに行ったりするジジババに比べて、田舎の婆あは生活や仕事のために培われた並外れた基礎体力があるので、娯楽に費やす元気さと訳が違う。

 

若い人に迷惑かけないようなカッコいいジジババになろうぜ、互いに。トイレットペーパーなんかいるか!年寄りが。水で洗え、水で。