急に暖かくなって、公園の桜の芽が色づき始めたら、早速小鳥が芽を摘みにやってきた。この鳥は『うそ』というそうだ。
うそもつき通すと、本当になる。か、どうかはわからないが。呼吸ほどにうそをつくのが、アウンサンスーチーさんの国の人。かと思えば、糞真面目でいつも貧乏くじをひくモンゴル人。国へ帰れば殺されると言っていたくせに、今は政商となって、大儲けをしているらしい薬中のZOWさん。お前のその爪の垢を少しモンゴル人に飲ませてやってくれ。
相手を気遣い、機転を利かせて、人を救う嘘は決して悪いことではない。【嘘も方便】仏も人を救うためには嘘もつく。
でもこのうそはいやだな。ぽたらかのみんなが楽しみにしている櫻の花が、少なくなっていく。ぽたらか恒例の花見会、この楽しみは奪わないでくださいな、うそさん。