今行ってみたけれど、私は別に何も感じない。霊道にもなっていないようだし。話を聞くと、おじいさん血圧が高いようだ。かなりのメタボ体系。多分、ノンレム催眠の時間帯、足が触られるような、額に違和感があるような、……でしょうね。「気のせいですよ。」とはいえないから、除霊のためといって酒風呂に入ることを勧め、精密検査を受けることを説得してきた。そして、気休めに除霊バルサンを炊いてきた。
確かに、怨霊ともいうべきものすごいものが発生していると、派手に煙って、その煙は一目散に窓から出ていき、空気があっという間に変わるけど、今回は全然煙が出ない。だって、いないんだもの。

その後行方不明者の数だけ、泥仏を作ったけれど、あの時3千体。7年たっても2554人の方が未だに行方不明。 ご冥福をお祈りします。