ぽたらかの設立当初からの仲間の一人が昨年腎臓がんで亡くなり、そして、暮れに一緒に入ってきた仲間が肺がんであることが判明した。ともにホームレス歴数十年、まだ70代手前であるにもかかわらず、肉体はボロボロ。これ以上仲間を減らしたくない。そこで、すでに大腸がんだと判明している入寮者とともに、カンボジアから仕入れてきた日日草茶を飲ませて、1か月。「うえー、苦げえ!!」なんかの罰ゲームかと思うくらい、そりゃ、苦いのなんの。
カンボジアはポルポト時代、医者が粛清されてきた。だから人々は戦後もカンボジア伝統医療に頼るほかなかった。とはいっても、インドアユルヴェーダ 5千年の流れをくむ伝統薬学だ。この日日草も白血病や癌に効くとして知られている。抗がん剤として抽出されたものは副作用もあるけれど、お茶として葉や茎を乾燥してお茶にして飲む分には副作用の心配はないそうだ。最もそんなに飲みすぎるほどおいしくはない。
入寮者の大腸がんの腫瘍マーカーの数値がおよそ1か月で下がった。医者が驚いている。この肺がん氏も貧血で生死が危ぶまれるほど衰弱していたのが、咳も出ないし、よく眠れるようになったし、何より「腹が空いてしょうがねえ。」とお替りするくらい食欲が出てきた。
二人とも抗がん剤はやらないし 、積極的な治療を一切しないことを決めているから、「苦いからいやだ。」といおうものなら、「じゃ、抗がん剤やるか!」と脅して、飲ませている。
驚くべし、日日草。特に通年強い日差しの降り注ぐカンボジアの日日草は効果も強い。 アマゾンで発売準備中。