ブログをみて、またはぽたらかのホームページをみてやってきた人たちが続けざまにいなくなったので、ひょっとしてこのブログをどこかでのぞき見することがあるかもしれないので、この場を借りてその人達へ言いたい。
合わなかった、他にやりたいことがある。又、最初から居着くつもりはなかったなど、理由は色々あると思う。しかし、黙って出て行くな!誰も大の大人を監禁してまでいてもらおうとは、思っていない。言いにくいのはわかるけど、仕事を辞めるときはせめて1ヶ月前から、解約の希望を伝えて、仕事に支障をきたさないように迷惑をかけないように見極めてから、やめるもんだ。
火に触ったら火傷をすると分かっている大人は触るなよと注意をするものだが、子供は触ってみなければわからない。やりたいことが大人の目から無謀だとわかっているから、一応は注意をするものだが、するなと行動をとめるものではない。痛い思いをして挫折をして、自分で傷つかなくちゃわからないものだ。その痛い思いが若い内は心地よかったりするものだ。
だから、一言断っていなくなってくれ。心配もするし、またおまえまでも嘘をついて失踪したのかという失望感で、残された人たちはどれだけ悲しい思いをしているのか、わかってほしい。新しい旅立ちにみんなで祝福したのに、順序を踏んで送別会をしてもらってやめれば、またいつでも気さくに顔を出すことも出来る。
それがこんな形で黙って外に出て、帰ってこないなんて、今までの思い出も人間関係も全てばっさりと断ち切って無にしてしまうことなんだよ。本当にそれでいいのか、これから先も。本当にそんな生き方で良いのか?