気がつけば早くも6月の足音が・・・!!

時が経つのが早い~!!

 

晴れて大学&大学院に入学した子ども達。

いや、子育て終了ですわ、ホントに。何もかもがすっごく、すっごく楽~!!

 

一番楽になったのは経済的に自立したこと(大学の学費は払ってあげているけれど)。

入学祝いとバイト代で出費をまかない、クレカ作って自分で決済。

今までの「メイク用品買いたいんだけど、いくらまでなら出してくれる?」とか

「ディズニー行きたいんだけど、援助してもらえないかな?」という

細々とした金銭的な交渉ごとが一切ない。素晴らしい~!!

保護者会とか学校行事とかもないから、お金も!有休も!全部自分のためだけに使える人生スタート!! 

ということで、行きたい映画や展覧会、読みたい本や食べたいお店が目白押し。

これらは追々、紹介&記録していければと。

 

娘の大学生活はとっても楽しくて充実している様子。

奥歯に物が詰まった高校の仲間たちとは対照的に、大学仲間は打てば響く素晴らしいレスポンスでいろんなことがサクサクと進んでいくらしい。

役職とかもサッサか立候補で決まり、他薦待ちでモジモジとか一切なし。逆にモジモジしてたらなーんにもできない環境。こういうのを待っていた!という感じ。

授業も面白いし、みんな自分の意見をガシガシ言うから政治に無関心とか有り得ないらしい。

まぁ、このご時世、留学生や様々な国の研究をしている人たちがいれば冷笑系なんて冷笑されるだけですからね。

「これからは、みんなの意見を積極的に聞きにいって自分の意見も怖れずに伝えることにした」と言っていました。大学に入って一番変わったなと思うのはここかな。

それ以外はいままで通り。相変わらずのコミュ力でインスタフォロワー爆増中。

サークル&部活はとりあえず4つ掛け持ちでのスタート。

スケジュールびっしりに喜びを感じる社畜気質な娘です。

 

一方息子は、大学院入学と同時に何一つ実績のないまま就活スタート。

殺傷武器を作るのだけは嫌だということで Merchant of Death 企業はなし。

じゃあ、どこなのかな?と思っていたら、ご多分に漏れずコンサルだってー。

えー、コンサルってもうオワコンじゃね??と思ってしまう母ですが、まあお好きなように。

ホントに先輩も同期も優秀な人は理系文系問わず軒並みコンサル就職。

コンサル養成大学と揶揄されるのもうなずけるわ。

第一、就活開始が早すぎるよ。研究の楽しさや醍醐味を知る前に内定決まっちゃうんだもん。

教授もやってらんないよねー。何のためにいくんだろう、大学院って・・・。

 

そういえば、娘が友達から聞いたW&K進学組の怖ろしい話。

附属出身者じゃないとわかると決まって「どこ落ち?」マウントがはじまるらしい。

指定校とか第一志望者を馬鹿にして悦に入る目的。

いや、入学してまで?!どんだけ病んでるんだー!

そんなアホみたいなコンプ抱えている人よりW&K目指してがんばって目標達成した人の方が予後がずっといい気がするけどな。

受験脳から抜け出せないってツラいね。