さていよいよ、下地のできた部屋の中に、中空層を作るためにもう一回り小さな部屋を造っていこうと言うことですが、まずは床。

工程的には外側の壁作りが終わってから施行したのですが、この写真はその前に床材だけ作った段階のもの。

 

まずはパーティクルボードに足をつけようと考えました。浮き床用のゴム足は各種あるもののなにせ数が多い。やすくて代用できるものはないだろうかと考えたのがこれ!

 

戸当たりようのゴム。これを足に使おうかと・・・

ホームセンターでは多くても10個ほどしか置いておらず、何件かハシゴして集めましたが全く足りません。結局、ホームセンターで取り寄せてもらいました。その後、そのホームセンターにはこの戸当たりゴム、ごっそり置くようになりました。申し訳ないです。

つか、ネットで買えば早かったんですけどね。

とりあえず、パーティクルボードとコンパネを組み合わせてこんな感じにゴム足をつけました。

 

コンパネとパーティクルボードがずれているのは隣り合わせるボードと組むため。気持ちの問題ですがそうすることで、下へ抜ける音を少しでも軽くしようとするもの。確実な根拠もなければ実際の効果もわかりません。

 

一度ひっくり返して乗ってみたら・・・なんか弱い・・・

つうことで、足の数を増やしました。

 

 今度は強度も大丈夫っぽい。

 

 

次に断熱材を貼っていきます。

足の部分はちょっと出して。

 

とりあえず、敷いてみた。

 

柱の部分は防振ゴムを挟み込んで・・・

 

ん!思ったよりいい感じである。

 

この後、写真は無いんですが、すべて敷いて継ぎ目や隙間を高機密コーキングで処理しました。

 

次回は壁下地を角材で組んでいきます。