今回は天井の下地に石膏ボードを張った際、梁に羽子板をつけ、そこから吊り下げたボルトに横架材を取り付けます。
何のためかというと下地から隙間を空けて新しい天井を作るためで、材料はパーティクルボード12mm、石膏ボード9mm、遮音シート、ベニヤ5.5mm、ロックウール化粧吸音板を予定しています。これらを順番に重ねて施工。
これをどうやって施工するのかは追って詳しく・・・
さて、横架材に使うものは友人に頼んで特別に持ってきてもらった4mもの1本。
あれっ!? サイズはいくつだっけ?確か40mm×100mmだったような・・・うぅ・・・元の状態の写真もない。
さて、この天井から出ているボルトに・・・
防振ゴムを使って・・・
こんなカンジに。
これを4カ所。
そして角材に座ぐり穴をあけます。座ぐりドリルが無いのでホールソーとノミで。ボール盤を定位置から運ぶのが大変だったので普通の電動ドリルを使いました。
で、途中経過の写真がありませんが、材を吊るしたところ。
余分なボルトをカットして・・・
出来上がり。
天井との隙間はこれくらい。直接躯体には接触していないようにしました。
これで振動が伝わるのを抑えることができるんだろうか・・・?
次は窓の取り付けか、浮き床の設置をお伝えしま~す。








