DIY録音スタジオ造りの第1歩、解体作業です。
押し入れ、床の間、天井を解体。作業途中の写真はありません(撮る余裕がなかった・・・)。
あ、お分かりとは思いますが「床の間」はトコノマです。ユカノアイダではありません。


畳を剥がして、押し入れと床の間を撤去したらこんな状況。当然ですが床の下は土。分かっていても不思議なカンジ。
感心したのは地袋の奥の部分にも繊維壁が塗られていること。地袋はほとんど開けないだろうし、開けても奥までは見えないんだろうけど。大工職人か左官職人のこだわりなんだろうねぇ。そんなこだわりって大切ですね。


その天井部分。解体して思うけど、いろいろと複雑な作りになっているんだなぁ。まぁ昔の家なので、今の工法とは違うんだろうなぁ。

部屋部分の天井も解体。天井材は薄くて軽いプリント合板。何より積もり積もったホコリが一気に襲ってくる!予測はしてたので雨ガッパ着てマスクしてゴーグルつけて・・・それでもキツかった。
それにしても野縁が・・・・・まぁ、軽い天井材を吊るだけだし、天井歩くのはネズミぐらいだしね。
梁はなんとなく趣がありますね、と思うのは自分だけ?この梁を露出させて、その上に新しい天井を・・・・・・・いや、素人の私には無理無理。先は長いから余計なことは考えないようにしよう。


ん!? 1本の柱の上で梁が継ぎ足されている!? こりゃぁ柱は外せないのかな?
まぁ、和室だったという名残としてこのままにしとくか!

次回は床と壁の下地作りです。