さてサマソニの話です。
どうせ観るなら前で観たい!
フェスなんだし乗れればどこでもいいかもしれないけれど、やっぱり肉眼でしっかり観たいではないか。
でも早く行き過ぎてもきっとつらいよね…
オールスタンディングの群衆の中。
この日の行動を記録しておこう。
これまたきっと、数カ月後には忘れてしまいそうだから…
トラジャの2つくらい前から会場に行くと計画してて、でもZOZOマリンスタジアムの方にご飯食べに行ったりして少し遅れたんです。
Pacificステージに入ったのが13時過ぎ。
Chilli Beans.(TJの2つ前)というバンドの最中でした。
かわいい声のボーカル。ガールズバンドです。とりあえず向って右側から、前へ前へ移動。
入り込める隙が無くなったところでストップ。ステージから30メートルくらいはあったかな?感覚的に。
チルさんの番が終わってMCの話を聞きつつ、人の入れ替えの波に乗り、また前の方に進めるだけ進む…。
ステージから20メートルくらい?まで詰め寄った。
ステージ左右にモニターがあり、そこではっきり見えるから良いのだが
でもやっぱり前で観たい〜
次は14:10〜14:55 AKMUというバンド(?)
TJは15:25から。
直立不動と言っていいギチギチの中で…
あと1時間半![]()
うひ〜
冷房が効いてるのが救いだけど人の密着で汗が止まらない![]()
もしかしたら外の方が気持ちが楽なのではなかろうか?
薄暗いギチギチの中ではなんも出来ない苦しみ💦
ま、音楽を聴いて乗っとけという話なのだが…
そしてワタシはそれを出来るタイプなのだが…
しかし密集がねー💦
で、やっと前のステージが終わり15時頃。前につめる…?いやもう、ほとんど動かない。気持ち動いた程度。結局ステージからは20メートルのところだったな。
エンドリファンの友達(TJ横アリ一緒に行ったあまりTJに興味ないこ💧)と一緒に、2人でじりじり前に行きました。
(でもワタシはこの時悟った…もしワタシ1人だったらもっと前に行くしもっと前の時間から入ってたな、と 変に頑張るタイプなので なので2人で行くことでブレーキかかっていいのかも?)
みんな次を待ってたんだよね?Travis Japan!!
とMCが盛り上げる、盛り上げる
そう、そうなのよ、
みんなTJ待ってたー![]()
そりゃ動かんわ
肉眼で観られそうだからまぁよかった
で、本番!
が、前回のレポ通り壊れました
それまでの2時間半の待ち疲れはいったんぶっ飛びました![]()
その後、いろいろレポを観たけど
やっぱりトラジャもファンも戦闘モードだったんだな、としみじみ思った。
いつもと違う(と、ゆーほどいつもは知らんが💦)
本当にファンが一体化してて
LIVEを作り上げてる感があった
どうよ!?コレ!
トラジャってこんなよ
って見せつけてる感じ
(自分のボキャブリー無くて泣ける🥲)
余韻に浸る間もなく、
トラジャ終わって一気に攻める前方エリア!
BAND-MAIDというガールズバンドのファンはなんとおっさんの多いこと!
トラジャファンを押しのけながら前に行く感じで、ワタシも友達もおっさんに押されながら前に押されて行った感じ
割ともうステージ近く![]()
このおっさんたちはトラジャタイムは耐えて見ていたということだろうね
自分も含めてだがファンじゃない人が前を陣取るってやっぱりなんか切ない…
おっさんまみれに圧倒されながらの時間が過ぎ…
終わった後ササーとおっさんたちが居なくなりおかげで.ENDRECHERI.を最前列で堪能出来ました✨️
まさか最前列で観られるとは…
もう推してはない(ファンクが好きではない😢)けど、大好きなのでめっちゃ楽しめました![]()
でもごめん…LIVE中、ちょっとだけトラジャを思い出してた
トラジャ後に余韻に浸る時間が無かったから💦
なんやかんや帰りはトラジャを思い出しながら帰りました
で、翌日です。
首痛い、肩痛い、腰痛い、腿痛いー![]()
縮こまってたから首肩にきてるし
立ちっぱなしと踏ん張りで腰と腿が痛いのさ💦
でもね、またその翌日。
全身の痛みが…治ってた😅
え?ワタシフェス大丈夫な人??
ヨガ1年半とフィットネス半年という流れがよかったのか?今なんもやってないのに身体の調子だけはいい。
(脳の疲労がヤバイけど💦)
どうせなら前で!
という気持ちがある限りきっと無理をしてしまう…あのツライ状況が恐怖…
でももし来年もあったら…
同じステージで同じ時間帯ならば…
ワタシ1人で午前中から行ってしまいそうでは?
だって辛かったことは忘れそうだから…
自分がもう少し冷めててほしい…😅
後ろの方も混んでた感じだったので…
もし来年(?)参加したいと言う方は
体力作り大事かもしれません。
ところでまちゅはどこで観ていたの〜?




でも8時間くらいならワタシ的になんとかなりそうかも…
という妙な手応えを感じた夏フェスでした![]()

