今週、我が家で盗難にあったことがわかり


まあひと言でいえばとっても大変だった。


盗まれたものは誰しも運べるものじゃないので


証拠はないけど誰が持ってったかはたやすく予想可能なわけ。


その日のお昼にアスパラ・とうもろこし泥棒に遭ってしまった人の話を聞いて


「やーねー怖いわねー」

っていう話をした矢先の事であった。



盗まれたものはいまは亡きおじいちゃんが買ったもので

父は家に泥棒が入ろうがなんだろうが

「それは残念」で済ます人なの。


自分が買ったのじゃないし、買ったのも自分の父親じゃないから。


でも母は悔しがって、犯人に返してよ!って言いたいんだけど

世間体が気になるめんどくさい人だから、警察に届け出とかできないんだよ。



じゃああたしがやってやるわよ!


と、23歳の小娘が交番に行ってまいりました。



そーなの、わたし、外見は高校生、一歩間違えば中学生にしか見えないから


迫力なくてよくなめられるの。


だから警察の方もちゃんと対応してくれないんじゃないかと思って

家で母と準備していきました。


・盗まれたもののカタログ番号(カタログ本体自参)
・自分の身分証明証
・5W1Hのチェック。



交番に入って行って、


こうこうこういう理由で来ました手続きをしたいです。

自分は世帯主ではありませんが、父と母はこういう理由で来れません、


メモをとってくれたのは、若いおにいさんで、

地図とってくれたり、いろいろ質問してくれたのはおじさんたち。


所有者を父親にして、父親が申請に来れないかとか聞かれて、

私も電話して、警察の人も父の携帯に電話したのに

来る気はないし、携帯には出ないという始末。


かわいそうに思ったんだか警察の人も察してくれてその場はいったんおしまい。


(あたくしが結婚するときは、

世帯主の人の奥さんにも公平な権利が与えられるように手続きをしようとまじで思った。)


夕方か翌朝現場見に行って写真撮るからねと言われてきた。


その後お昼に家に電話があり、もちろん父はいません、携帯にも出ません状態だったから

母が代わりにお話して、私が詳しく言えなかった犯人であろう人情報を提供。


そしたら警察の方が「策を練ってみるからちょっと時間をください」って言ってきたのね。


うーん、うーん。


保険みたいなのが半額程度おりるのかしら?

てゆーかその犯人であろう人はもう二度とうちの屋敷内に入らないようにしてもらわないと。






とかなんとか思いながら

そのあと昨日は全然別件だがあんまり行きたくないところに行ってきたんだ。


前に、こちらがすんーごく急いでいるのにもたもたしまくって

「そんなものはないですねぇ」状態だったから

私がてきぱき動いて支度してやって手続き済まそうとしたのに

あんまり他人には言いたくない個人情報的な事をしゃべらされたあげく、

「それはどうかとおもう!」みたいなことを罵られるというサイテーな人がいるところなんだけど

やらなくちゃなんねーことだからまあ行ってきたはて?汗



受付のお姉さんに「窓口ですが、時間待ってもいいので**さんじゃないところでお願いします。」


と言って頼んだらその**さんの隣の窓口のたばこ臭いおじさんの窓口になった。


私は交番に行ってテンションいえ血圧上昇中でしかもイライラモードだったから


聞かれたことにしか答えないし、いつもの愛想ふりまかないゎよい!!な、感じで臨んだので


そのたばこ臭いおじさんは、あんまりやな感じしませんでした。


むしろ私が爬虫類のような目をしていたからじゃないでしょうか。


トカゲでしょうか。



ふーーーーーーー。