楽しくHOTな踊りの合間の


チークタイム…


まだ名前も知らない彼女


汗いっぱいだからごめん
そう言うと

そんな事、全然気にしないっ

そう言って
ギュっと抱きついてきた


ギュっと抱きしめ返して

可愛いよ

耳元でささやくと


そんな…
恥ずかしい


体をあずけて
甘く強く頬を寄せてきた



まだ名前も知らない…



声を出してはだめだよ

そう告げて

尖りきった、
ふくらみの先端を
唾液でたっぷり濡らし
指先でピクンピクンと
小刻みにしごく

そのたびに
電流が走るように
体がふるえる


手の甲を口に当てていても
こらえてもこらえても
いけないいけないと我慢しても


声がでちゃう


もう片方をくちびるで捉え
舌で転がす


急速な高まりに
震えながらのけ反り

必死の眼差しで
僕を見つめながら
何度も首を横に振る


隣に聞こえちゃうぞ

耳元にささやく


嫌、嫌って言いながら
こんなになって…
いけない子だね!

そうささやいた瞬間
全身を痙攣させた


彼女のひそかな期待を
焦らしてふくらませて
うんとふくらませて


あの時…




薄布の上から

薄布越しに

そっと指で円を描いて…
そっと指で表面を引っ掻く…


限界まで拡げて

求めて浮き上がって



続ける?

これ好き?

毎日でも?


全てに頷く火照った横顔…


いっぱい焦らして

まだまだだよ

まだまだ…


甘い弾力と
全身に走る
痙攣から伝わる手応え


その豊かな反応がとても愛しい


あの時…


今でもずっと忘れない