あのとききっと少し疲れたね二人、時を忘れて忘れきって過ごしたすこやかな寝顔腕枕をしている左腕を伸ばして左手に触れる握れば細い手首絡めれば美しい指そっと…動かないようにそっと…起こしてしまわないように右手で静かに写真に収めるこの手を放さないようにお互いに離れないように繋がっているあのときうれしくて