以前も書きましたが、うちの会社はカタカナ言葉を使う人が多いです。

先日は、こんな言葉が登場しました。


「その資料は、明日の会議でお客さんに説明する予定なので、

今日中にジオングレベルにしておくようにお願いします。」


一瞬耳を疑いました。

心の中で、「まさかあのジオングじゃないよなぁ。結構まじめな打合せの場だし…。」

なんて考えたりしてました。



ちなみに、後から確認したところ、ジオングレベルとは、

「80%程度は完成していて、最悪の場合はそのままでも使える状態」

を指すそうです。


語源はやはり、某シ○ア専用モビルスーツだとか。

確かに、例の機体も足の無い状態(完成度80%)で戦線に投入された訳ですけどね~。


それにしても、こんな言葉誰が作るんでしょうね??



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ ←ランキング参加してます♪ポチっとお願いします!