今日は、毎日コミュニケーションズ主催の
「28歳からの過ごし方を考える!」セミナーに参加して、
面代真樹(おもじろまさき)氏の話を聞いてきました。
面代氏は、WAVE出版のプロデューサーであり、15万部を
売り上げたあの「28歳からのリアル」を企画・製作した方です。
このセミナーでは、昔とは「生き方のルールが変わった」
というテーマで興味深い話を聞くことができました。
1980年代において、社会保障費のGDPに占める割合は、
日本は先進国の中でも低い方だったそうです。
そんな状況で何故社会が成り立っていたかと言うと、
昔は企業が家庭の面倒を見ていたためです。
確かに一昔前は、終身雇用が保障されており、
年齢と共に給与も増え、福利厚生も充実している等、
あまり深く考えなくても「ふつうの幸せ」な家庭を築ける
時代だったのかもしれません。
しかし、今は企業が何でも面倒を見る時代ではなくなり、
家庭を維持するのは個人の責任となってしまいました。
そんなルールが変わってしまった現代において
「ふつうの幸せ」を手に入れるためには、
28歳からの数年間の過ごし方が鍵になる、そんな内容でした。
ちなみに、何故、28歳という中途半端な年齢なのかというと、
30歳になってしまうと「やらない言い訳」になってしまうからだそうです。
確かに、何かを始めようとしても「俺ももう若くないし」と
自分に言い訳してブレーキをかけてしまう理由になる気がします。
さて、自分が28歳の時を振り返ると、子供ができたり、
会社を辞めて転職したり、中小企業診断士を志す決意をしたり、
人生における多くの重大イベントがありました。
今回のセミナーは、自分のこれまでの人生を振り返る
一つのきっかけになったと思います。
今後も積極的に色々な人の話を聞いて、刺激を受けたいと思います!