今日は休日出勤しており、オフィスからブログを更新しています。


というのも、11月から実施してきたコンサルティング業務についての

報告が再来週に迫っているためです。


そんなこんなで、ここ最近は2日に一回は徹夜するくらいの忙しさです。

(ブログ書いてていいのか?という指摘はスルーして…)



で、報告書を書いている中で上司からためになる指摘を受けたので、

今後のために記録しておこうと思います。


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コンサルティングの報告書というのは、単なる作業報告ではなく、

その後、お客さん側の担当者が社内調整を行う際の武器になるものである。


よって、事実を書いていればそれでよいというものではない。


君の書いている報告内容では、「とるべき解決策」を

導くための現状の社内の問題点がストリクトに書かれすぎている。


そういった書き方が適しているケースも当然あるが、

今回のお客さんは非常にセクショナリズムが強いため、

特に、他部門の問題点は極力ソフトに書いてあげるべきである。



我々の目的は、システム導入に対する納得感を抱かせることであり

現状の問題についての犯人探しをしたいのではない。


担当者の方が社内に説明する際に、そこで反感を買ってしまうと

本当に言いたい話が進められなくなってしまう。


であれば、今回の報告書では、問題点を監査員のように指摘するのではなく、

懸念点として軽く盛り込んでおくというスタンスにするべきである。


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目からうろこが落ちました。


依頼された調査を行って、格好のよい言葉でロジカルにストーリーを構成し、

キレイに報告書をまとめて終わり、ではダメなのです。


その報告書が如何に価値のあるものになるかを

お客さんの視点に立って考え、一つ一つの表現・言葉を丁寧に選択し、

社内の事情や感情論等も踏まえた上で説得力のあるストーリーを考え抜くのが、

真のコンサルタントであると改めて気づかされました。



まだしばらく忙しい日々は続きそうですが、少しでも早く

一人前のコンサルタントになれるよう、日々成長していきたいと思います!



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