本日は、先日の日記に書いた青木先生の「スーパー本気道場」に参加してきました。


http://blog.goo.ne.jp/masterao


試験以降、仕事の忙しさを言い訳にして勉強から遠ざかっていた怠け者の私ですが、

今日の講座でハンマーでガツンと頭を叩かれたのを感じました。



2008年の本試験、事例Ⅰ(人事・組織事例)の振り返りの中で、

自らのマイナスの特性が滲み出ていたことを改めて思い知りました。


例えば、ざっと上げるだけでも以下のような反省点がありました。


①A社のドメインを明確に意識しなかったために、設問間に一貫性を出せなかったこと、

②与件文のみから解答を探そうとして、的外れな解答を書いたこと(例:機内食の商品特性)

③1次知識の中から必要なキーワードを抽出できなかったこと(例:セル生産⇒モラール向上)


などなど、色々ダメなポイントがありますが、

特に①が自分の中で最も反省すべきポイントだと感じています。



実は、私は事例Ⅰ第5問で新規事業への参入が「失敗すると思う」と解答した一人です。

(本日聞かれた際は、手を上げづらかったので上げませんでしたが。。)


試験後は、何故素直に「成功すると思う」と書かなかったのかと、

そればかりを悔やんでいたのですが、実はそこが間違いだったのではなく、

「失敗すると思う」ならそれを全設問で一貫性を持って解答すればよかったのです。


確かに、診断協会の発表する出題の趣旨の中でも、「成否いずれかの立場から

その理由に対しての分析能力と診断能力を問う」といった内容が書かれており、

本気道場の合格者の中でも「失敗すると思う」と書いて合格した人がいたようです。


ということで、選択ミスが原因で合格できなかったと嘆くのではなく、

一貫性のあるコンサルティングレポートが作成できなかった自分の実力の無さを猛省し、

今年の本試験に向けて精進していきたいと思います!



## でも、本試験時に何であんな選択をしたのか自分でも不明です。

  それも自分のマイナスの特性ですかね(苦笑)

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