昨日に続き、今日もフルタイムで家族サービスの日です。
今日は、息子生誕100日を記念して、
妻と子と3人で「お食い初め(おくいぞめ)」の儀式をしました。
「お食い初め」とは、子供が一生食べ物に困らないように願い、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる日本古来からの儀式のことです。
この時初めて、お母さんのお乳以外の食べ物を口にします。
といっても、食べるマネをするだけですけど。
用意するものは地方によって違うみたいですが、
うちは以下の品をそろえました。
1.尾頭付きの焼き魚(鯛)
2.すまし汁
3.煮物
4.香のもの
5.赤飯、白飯
さらに、丈夫な歯が生えるようにと、「歯固めの小石」を
井草八幡宮で拾ってきました。
この小石に箸を触れて、その箸を赤ちゃんの歯茎にあてながら、
丈夫な歯が生えるようにお願いするとのことです。
儀式の間、なかなか大人しくしてくれなくて大変でしたが、
ここまで無事、元気に育ってくれてよかったです。
つい先日生まれたばかりと思っていたら、もう100日。
こんな感じでどんどん大きくなっていく我が子の成長を、
妻と二人で見守っていこうと思います。