明日から会社なので、今日は夏休み最後の日です。
ということで、いつものように区民センターに勉強に行ってきました。
当然、10月第3週に控えている診断士2次試験のためです。
今日は、昨日受験したTAC模試の見直しをしました。
で、模試の後に貰った分厚い解説書を参考にしてたのですが、
そこに気になる単語が。
「ローリスクメソッド」
TAC生の診断士受験記とか見てると、よく出てくる言葉ですね。
どういうものかと言うと、
解答時に与件文から「これだ」という方向性が見えない場合に、
とにかく色々な切り口を解答欄に書けるだけ盛り込んでおいて、
部分点狙いで0点を防ぐというものらしい。
なるほど。「数打ちゃ当たる」戦法ですか。
なんたらメソッドとか付けるだけでなんかロジカルな錯覚に陥りますな。
TAC生じゃないですが、困ったときには使わしてもらいます。