ママ友にお誘い頂き、花まる学習会の高濱正伸先生の講演会に行ってきました。
家族の日常でおこりやすい出来事の例を挙げながら、大勢のママ達を高濱先生のお話だけで惹きつけるとても濃い時間が過ごせた講演会でした。
心に残った言葉がありましたので、シェアさせて頂きますね

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「母親だからできること」 Part2
母親が心の底からニコニコしている超優秀といわれる大学生にアンケートを取ると、小さい頃にお母さんがいつもニコニコしていたという人がほとんど。
そして、子どもの前で父親の愚痴を言わない。
母親の頑張り精神だけでは乗り越えられないものがある近所付き合いが無くなった現代、周りの人との関わりがとても薄れ、子育て全てを母親一人でしなければならないと背負い過ぎる傾向にあるが、母の頑張り精神だけでは子どもは育てられない。
母親は頼ることを覚えなさい。
全力で遊ぶパパが子どもを伸ばす全力で遊ぶことは生命の共有。特に男の子は男同士としても大切。
父親として「男は背中を見せていればOK」は30年前に終わっている。
甘噛みしない動物はいない。子どももそう。学校に行けば必ず何か起こる。そういうモノ。
保護者が学校に、苦情を言うのが文化になってきしまっている。
欲しくても手に入らない体験をさせる。我慢。4~9才で我慢を覚えさることが出来ると、しっかりとした社会人になる。
子どもの「みんなが持ってる」に騙されてはいけない。
叱る時は、厳しく短くダメなものはダメ。ウチはウチ。と伝えなければならない時はしっかり伝える。
能面のような表情で、怒鳴るのではなくて低い声で丁寧に叱る。
外の師匠を作る子どもの思春期には親は離れる。その時に厳しく温かく見守ってくれる、外の師匠(習い事の先生など)が居ることが理想。
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なるほどな

全てを一気に実行し続けるのは厳しいかもしれないけど、意識をしながら息子と向き合い、成長を見守れたらと思います。
親も成長することが、子どもを伸ばす第一歩になりますね。

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