我家の五月人形は義母が作ってくれた木目込み人形です。
息子が誕生して「祝い兜」から始まり、「鯉わらべ」「鼓の宴」とゆっくりと増えています。
木目込み人形とは、桐糊(桐の粉を糊を混ぜたもの)を固めたボディに溝を掘り、そこに金襴や友禅などの布地をヘラで入れ込んで(木目込む)着せ付けていく人形のこと。
義母の愛情が詰まったこの人形達を毎年飾れること。そしてなにより、家族や周りの人に温かく見守ってもらいながら成長する息子が、元気に子どもの日を迎えられることに、幸せを感じます

5月5日は、感謝の気持ちも忘れずに、楽しく過ごせたらと思っています。


息子が小さな時に遊んでいたネフのアークレインボーを後ろに飾ってみました

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