近所の教会では、毎週水曜日にいろんな国からの婦人達が集まって国際交流会が行われています

エディンバラ大学の宿舎が近いからかしら?
日本、韓国、中国、ロシア、チリ、ウガンダ、中東の国……
みなさん、さまざまなところから集まっています
子連れオッケーなので、あたしと娘ちゃん(2歳児)も毎週お世話になっているわ
毎週お題が設定されていて、それに合わせてみんなでワイワイ楽しむ感じよ
でも、今週はその交流会もお休み
公立の学校が学期途中のお休み期間なので、それに合わせているらしい。
前々回にお休みを知ってがっかりしていたら、会のサポート役をしてくれている現地民のおばあちゃんが、
「あなたには英語の練習が必要だから、うちに来て私とおしゃべりしましょう」
とお茶に誘ってくれたわ
なんとありがたいのかしら…




はりきって娘ちゃんと訪ねて行きました

お土産
大福

チャイニーズマーケットでゲットしたもち粉で求肥を作り、小豆缶を甘く煮て作ったあんこを包んだわ
適当に包んだ下の部分が、ちょうど良くおばけフォルムになったわ
和菓子とハロウィンのコラボ〜🎶と娘ちゃんと小躍りしながら風呂敷に包み、お宅までは徒歩5分ほど
ピンポーン
お家についておばあちゃんにお土産を渡すと、おばあちゃんの時が一瞬止まっていたわ
「なんだこれ?」
「なんで顔?」
これは日本のお菓子で、ハロウィンだからお化けの形にした…と説明すると、オー🎶と喜んでくれたわ
実は大福をお土産にするのは二回目。
以前、他の集まりのランチ会にいちご大福を作って持っていったら、そのときはみんな警戒して食べてくれなかったという苦い思い出があるわ
今回はどうなるのか…少し心配していたけど、
おばあちゃんはインドネシア生活が長かったらしく、向こうにもこんな味のお菓子あったわ…と、パクパク食べてくれました

よかった…
あたしは、スコティッシュナッツがたくさん入っているという、手づくりのマフィンやパウンドケーキをいただいたわ
美味しい…
こっちの方の手作りお菓子はクオリティが高い

真ん中のかわいい赤い包みのお菓子は、スコットランドのお菓子会社タノックスが、ずーっと昔から作ってるものとのこと
おばあちゃんが、このお菓子は特別なものじゃないけど、お茶のお供といえばこれよ!と教えてくれました
中身はまんまるのチョコレートのお菓子よ。
かじると、ふわふわのマシュマロクリームがみっちりはいってるわ。
クッキーの上にふわふわのマシュマロがのっていて、チョコレートでコーティングされてるのね
すっごーく甘いわ



さてさておしゃべりの方はというと、
おばあちゃんがとってもゆっくり話してくれるので、言ってることはよく分かったわ〜
おばあちゃんの普段の生活や旅行の話を聞いたわ
わたしの方は相変わらず自分でも謎な言語を発していたわ…
でも伝わってるから大丈夫。
おばあちゃんは、頭の上にハテナを飛ばしながら、うんうんと聞いてくれてたわ


たくさん発音とか文法を直してもらいました。
ありがたいことです


