寒くなってきてきましたね














先月末にやっとサマータイムが終わったと思ったら、どんどん暗くなるのが早くなってきたわ
外出がおっくうな気分
娘ちゃんとゴロゴロしていたら


ありがたいことに、ご近所のスコティッシュおばあちゃんが、
我が家に
お茶に来てくれましたっ

近所のおばあちゃんたちはみんなフレンドリーなのだけど、
ただでさえ英語が聞き取れないあたし…
おばあちゃんたちのスコティッシュ英語が全く理解できない
だからいつもお互い投げっぱなしの会話なのだけど、
このDさんの英語はとーっても聞き取りやすいの


インドネシア生活が長くて、どうやら現地で教育関係のお仕事をされていたようよ
わたしの聞き取りレベルに合わせて、ゆっくり話してくれます



優しい…
チャイニーズマーケットで買ったもち米に水を混ぜて、こねこねこね…
茹でて、みたらしあんをのせました
ただの丸いお団子だと、Dさんが不審に思って食べてくれないかしら…と、
猫の形にしてみました🎶
ネットでみたらし団子のレシピを検索したらいろんな形の作り方が出てくるわ
みんな
猫はとっても簡単よ



娘ちゃん(もうすぐ3歳)も大喜び
さてさて、Dさんが我が家に到着
なんと、わざわざ日本に居住経験があって、少しだけ日本語が話せるご近所さんのJさんを連れてきてくれたわ
Jさんからいただいた絵本
Jさんの娘さんが愛読していたものをおさがりしてくれました

イギリスの作家さんの作品で、こちらの子どもたちにとっても人気とのこと。
絵がとってもかわいくて
そして、英語が、シンプルでわかりやすい…
娘ちゃんに日本語にして読み聞かせるのにちょうどよいです
ありがたいことです…
いろいろおしゃべりしてあっという間のティータイムだったけど、
歴史好きというDさんから、
この地域の歴史を教えてもらったわ
街の中心部から徒歩30分くらい南に行ったところにある我が家
大きな道を曲がると、突然クリーム色でそれほど高さがない家があたり一帯にずーっと立ち並んでいて、
始めて来たときは、
何だこの集落は?!
と思ったのだけど、
どうやら1900年代前半に一斉に住宅地として開発されたエリアだからだそうよ
※あたしの聞き取りが確かならば
当時、市の中心部の建物の老朽化や不足が問題になり、カウンシルがこの地域一帯に家を建てて、たくさんの人に引っ越してもらったそう
そして1980年代に大部分の家が民間に払い下げられて、住民が持ち家として住み始め…今に至る。
だから、大きな公園とか小学校、公民館、便利なバス停、そしてご近所さんたちの強いコミュニティができた
おばあちゃたちみんな仲良し
…の謎が少し溶けました


でも、今エジンバラでは、観光客向けの民泊が増えすぎて、地元の方の住む場所が不足しているそうよ。
この集落も、観光客相手に賃貸しする目的で所有する人が増えてきて、だんだんご近所パワーが弱くなっている…
と、Dおばあちゃんは悲しそうにしていたわ
元気出して…
と思っていたら、
Dおばあちゃん、Japanese Rice Crackers をポリポリ食べながら、
パッケージの産地表示を見て…
これメイドインチャイナよ

これは日本製のおかきと同じ味なのか?と、キリッと追求されました
イエスオフコース
まさかの産地チェック


このおばあちゃんパワー
元気のおすそ分け、ありがたいわ
※このおかきとっても美味しいです


