うちの娘ちゃんはまだおむつが取れていません。
2歳半…![]()
そう、あたしは2年と半年以上、毎日何度もおしめを取り換え続けているわけで![]()
うんうん
とはかなり仲良しなほう…
だったのですが![]()
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エディンバラに来て、心が叫びました。
「もう、いやぁーーーーー![]()
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」
娘ちゃんのじゃないの![]()
道端のやつっ![]()
うんうん
が落ちているのは、海外ではふつうのことなのかしら。
でもその数が尋常じゃないの![]()
一日に何度も何度も何度も何度も…
道端に放置されたうんうん
に会わない日はありません。
というわけで、最大の注意を払って行動していたのですが、
つい先日、不覚にも娘ちゃんを乗せたベビーカーで、わりとほやほや目のを踏んでしまいました![]()
坂道で前から後ろから人が来て、
「ソーリー
」なんて言いながら、勢いよく前にでた途端の出来事![]()
不穏な感触を感じて一気に脱力するあたし…
道の真ん中に一体なぜ![]()
がっくりしてしまったわ![]()
毎日のように降る雨に洗い流されて、いつの間にか消えていく…だから放置なのかしら
なんて考えながら、
これまた道端にたくさんある水たまりの上を、せっせと通って車輪を清めようとするあたし![]()
途中、メドウズ(広大な芝生があって、若者が寝転んだり、犬が駆け回ってる公園よ
)を通ると、
男子高校生らしき集団が7~8人できゃっきゃと芝生でじゃれ合っている。
青春だね…
とほほえましく眺めていると、突然奇声が…![]()
「Go home![]()
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」
どうやら一人がうんうん
を踏んでしまったようね…
友達から一斉に家に帰れ!コールを浴びて、頭を抱えていたわ。
そのまま帰ったらお母さんが頭を抱えるから、とりあえず水たまりで清めなさい![]()
一体、この地では一日に何人がうんうん
を踏んでいるのだろうか。
家に帰ってからも、しつこくうんうん
のことを考えていたあたし。
二度あることは三度ある…
頭に浮かんでくるこの言葉を必死に払いのけて、娘ちゃんとお風呂に入ったわ。
湯舟に浸かり、なにやら難しそうな顔をしている娘ちゃん。
しばらくすると不穏な香りが…(以下略)
みんな犬好きでとってもほほえましいし、気軽に犬と交流できるのは嬉しいところ![]()
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そんなわけで、外出時にうんうん
を発見したら、
みんなが無事に通過するまで、うん
うん
うん
と警報を発するようになったわ。


